2009/12/15 10:07 | CATEGORY : ID-授業紹介
これはなんでしょう?

あるプラスチック製品ですが、実は学生が成形機のオペレーション体験実習してつくったもの。
少し難しく言うと、成形時の射出圧の違いで成形品にどのような違いが現れるのかという、、、

教育教材メーカーの「はくぶん研究所」さんとの産学連携課題の一環として
実際のものづくりの現場で授業を行なっていただきました。
今回はプラスチックのインジェクション成型による成形品と金型について
成形品メーカーの「サニー電化産業」さんに協力をいただき、
材料、成形、金型についてプロから直接、講義と実習をしていただきました。
実際の成形機の操作や、条件による成形結果の違い、実際の金型を分解しながらの解説など
見た目はかなり専門的で「?」な感じかもしれませんが、実はかなりオモシロイ、
現場に入ると、なんだかワクワクします。
やはり現場で学ぶのが一番ですね。


たくさんのプロから熱心な説明や指導、とても貴重な機会をいただきました、
まさに「ものづくりは ひとづくり」だなと実感します。
ご協力いただいてる、はくぶん研究所さん、サニー電化産業さん、ありがとうございます!
・・・後は、学生のみんさんの提案が仕上がるのを待つばかりですね。







