2010/04/27 19:09 | CATEGORY : ID-イベントおしらせ

ID学科です、
この「モノダンスツール」、
最近TVや雑誌でちょくちょく紹介されているダンボールでできたスツール(イス)です。
ダンボールといってあなどれない、耐荷重テストで1.9トンに耐える強度があります。
1枚のダンボールシートを折って組み立てる、シンプルかつ“なるほど”なつくりになっています。
その「モノダン」を使ったワークショップが、5/1 5/2のID学科ワークショップで、
「グリーンポットをつくろう。」とコラボレーションしていただけることになりました。

「モノダンワークショップ」は、国立博物館のワークショップや大手企業の
CSRの一環としてのワークショップなどで、活躍実績のあるワークショップです。
上写真のように、まず、シート状態でに模様や絵を描き、それから組み立てます、
そして、組んだスツールを積み木のように天板と組み合わせて、テーブルをつくり、
さまざまな“ものづくりワークショップ”を展開します。
“ものづくりワークショップ”の中で、想像力や人間力を育もう、というコンセプトです。
つまり、出来上がったセットを作業スペースにして、「グリーンポットをつくろう。」というわけです。
そしてその「モノダン」も、CADで設計されています、
パッケージデザインやダンボールなどの“紙器設計”の分野でもCADが活躍しているのです。
「モノダン」もCADのデータを、カッティングマシン(写真の機械)に直接送り
加工して開発されていて、製品は下写真左の茶色ダンボールでできています。

そんなことで、5/1 5/2当日のスケジュールはまだ微調整中です、
明日、アップいたします、、、。







