2010/06/08 9:09 | CATEGORY : ID-授業紹介
ソルト&ペッパーのデザイン、石こうモデル制作の練習
今回は、出来上がった型に石こうを流し込み、ボディーを作成します。
前回の様子はコチラ>>>

ボディーを流し込む前に型の修正、
アンダーカット(ボディが型に引っかかって抜けない状態)
になっている部分を削って型から抜けやすい状態にします、
世の中の製品は「型」を使ってつくられているものは非常に多くその種類も様々です。
「型」の基本について、自分で制作し手の感触で理解するために、
あえて石こうでしかも2面でつくるところに意味があるんですね。


型から外したらバリや湯口を取って表面をきれいに仕上げます。
石こう対石こうの型取りは初めてではなかなか一回で成功しにくいものですが、
みなさんけっこう1発で成功していました。

クレイのモデルと比較してもしっかり石こうで形状が表現されています。
次回からはこの造形のイメージを元に、
3D-CADによる造形と設計に移っていきます。
スケジュール、タイトですねー。









