オープンキャンパス160417

児玉@5男です。
Webが大きくリニューアルされ、環境がかなり変わりましたが、
それとは関係なく学校は現在もオープンキャンパスを実施しています。

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インターネットに触れたことのある若者であれば、大体の人間は見たことがあるであろうyoutube。
そのプレイヤーを作ってみよう、というメニューをオープンキャンパス内で開催しています。

なんだかちょっと気になる問題が写っていますが、
続きはWebで……ではなく、続きはオープンキャンパスで、です。
皆様のご来校をお待ち申し上げます。

それでは。

平成27年秋 基本情報午後問題問1

こんばんは、ブログの3男、佐藤です。
今回はAnsible噺を、と思っていたのですが、よくよくここまでのブログを確認すると、やってなかったのね問1という事実。
これはやっておかないと、ということでさくさくっとやってみたいと思います。

お手元に過去問(受験された方は冊子を、そうでない方は公式の過去問をご用意ください。それではさっそくいきましょう。

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卒業式20160318!!

ブログのおねーさまこと山口あかねです。

とうとう最後のブログ更新となります。長い間IT分野のブログを読んできてくださったみなさまありがとうございました。3月22日からは神戸電子のWEBサイトリニューアルにともなって各分野別のブログがなくなります。そんなわけでまた神戸電子のブログでお会いできる日もあるかも?って感じで、最後の記事は3月18日に行われた卒業式ということになります。もう思いっきりいろんな写真をアップしますね。卒業式、というよりはその後の卒業記念パーティーでの学生のみなさんとの写真が中心です。楽しい1年間でした。社会人になるみなさん、これからもがんばってください。そしてまた神戸電子に遊びに来てくださいね。学園祭とかでお待ちしています。立派な社会人になってやって来てくれることを楽しみにしています。

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撮影した写真を送ってくれた卒業生のみなさん、ありがとうございました。

体験入学。

児玉@5男です。
世の中は卒業式シーズン真っ盛り、ご卒業おめでとうございますという
お祝いが飛び交っている季節に差し掛かっております。

そんな中ですが、本日も体験入学を実施しております。

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今日はGoogle Mapsを活用したスマホで使えるナビづくりの体験授業です。
皆さん多少プログラムに触れたことがあったり、全く触ったことがなかったりとバラバラでしたが、
自分の打ち込んだコードが動くことでワクワクされていたみたいです。

気になる方は体験入学・オープンキャンパスの日付をチェック、です。

それでは。

平成27年度秋期基本情報技術者試験午後問8解説

ソフトⅡコース担当 ブログのおにーさまこと高橋です。

昨日に続き、今日も情報処理技術者試験午後解説です。今日は、平成27年度秋期基本情報技術者試験午後問8の解説です。Boyer-Moore-Horspool法を用いた文字列検索のアルゴリズム問題です。配列Skipの作成と、それを用いた移動が重要です。

設問1
プログラムの説明(2)に、配列Skipの内容と設定方法が記されています。この説明によると、Skipには、照合が失敗したときに次の照合のためにどれだけ移動するか、照合範囲の末尾の文字ごとの移動量を設定します。その方法は

  • 探索文字列の末尾の文字と探索文字列にない文字は、探索文字列長(PatLen)にします
  • 探索文字列の末尾以外の文字は、検索文字列の末尾からの文字数-1にします。ただし、複数回現れる場合は、最も末尾に近い文字で設定します。

設問2の文字列(図4)を使って設定する場合、次の図のようになります。

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初期値は探索文字列長にし、探索文字列中にある文字に対して値を設定します。文字列の前から処理すると、同じ文字の場合、後の文字の設定が上書きするので、最も末尾に近い文字の値が残ります。空欄aは「探索文字列長」、空欄bは「末尾からの文字数-1」です。空欄aの正解はエ、bの正解はカです。

設問2
図4の文字列に対して検索を行うと次の図になります。Skipの内容は、設問1の解説の通りです。

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αは、照会する最初の位置(比較範囲の右端位置)を設定する処理です。図では水色矢印の開始位置の設定です。水色矢印は3本あるので、3回実行することになります。水色矢印は3本あるので、3回実行することになります。空欄cの正解はアです。

βは、比較した文字列が等しいときに、比較範囲の先頭であるか(すべて一致したか)のチェック部分です。図では、黒の両端矢印が比較です。点線は一致しなかったときで、実線が一致したときです。この実線の時に先頭かの確認をするので、回数は実線の数7になります。空欄dの正解はオです。

返却値は9で、空欄eの正解はキです。

設問3
γの処理を、後ろからの繰り返しに変更すると、Skip設定時に、同じ文字の場合最も先頭に近い文字の値が残ります。すると、移動量が大きくなるので、検索文字列が含まれていてもチェックから漏れてしまう可能性があります。

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空欄fの正解はイです。

 

平成27年度秋期基本情報技術者試験午後問7解説

ソフトⅡコース担当 ブログのおにーさまこと高橋です。

今日は、平成27年度秋期基本情報技術者試験午後問7の解説です。計算間違いをしないように注意しましょう。

設問1
表2の期待する業績改善をベースに表3を完成したいと思います。空欄になっていない部分も含め、次のように求めることができます。

  • 事業部Pは、営業利益が10%増加なので、14×1.1=15.4となります。営業利益率は営業利益÷売上高で求まります。
  • 事業部Qは、売上高が5%増加なので、100×1.05=105となります。構成比は売上高÷売上高合計で求まります。営業利益率を12.0で維持するので、営業利益は売上高×営業利益率で求まります。
  • 事業部Rは、売上高が10%増加なので、60×1.1=66となります。構成比は売上高÷売上高合計で求まります。営業利益が20%増加なので、1×1.2=1.2となります。営業利益率は営業利益÷売上高で求まります。
  • 事業部Sは、営業利益率を10%にします。営業利益は、は売上高×営業利益率で求まります。
  • 事業部Tは、売上高が50%増加なので、10×1.5=15となります。構成比は売上高÷売上高合計で求まります。営業利益を3億円増加なので、-1+3=2になります。営業利益率は営業利益÷売上高で求まります。

以上より、表3を完成すると次のようになります。

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ここで、2016年の売上高から2015年の売上高を引いた売上高の増加を加えています。この表より、売上高の増加額が最も大きいのは事業部Rで、空欄aの正解はウです。2016年の営業利益が最も大きいのは事業所Tで、空欄cの正解はオです。

売上高の構成比をグラフにすると、次のようになります。

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空欄bの正解は、イです。

パレート図は、営業利益の大きい順に、営業利益を棒グラフに、累積営業利益を折れ線グラフにしたものです。降順にしているので、累積営業利益のグラフは、左側で傾きが大きく、右にいく程傾きは小さくなります。営業利益は降順にP,Q,S,T,Rです。以上より、空欄dの正解はイです。

設問2
両方の確率を掛けることで求まります。

  • 初日から稼働して期待通りの効果:0.7×0.7=0.49
  • 初日から稼働して80%の効果:0.7×0.3=0.21
  • 下半期初日から稼働して50%の効果:0.2×0.7=0.14
  • 下半期初日から稼働して40%の効果:0.2×0.3=0.06
  • 2016年度中には稼働せず、効果が出ない:0.1×1=0.1

予定通り2016年度初日から稼働して、期待通りの効果が実現するのは49%、期待通りの効果が出ないのは残りの51%なので、空欄eの正解はウです。

事業部PとSの売上高は、表2より売上高に影響がないので180と50となる。事業所Qは5%増加が期待されるので、それぞれの確率を掛けて期待値を求めると、

  • 期待通り(100%)の効果:5×1×0.49=2.45
  • 80%の効果:5×0.8×0.21=0.84
  • 50%の効果:5×0.5×0.14=0.35
  • 40%の効果:5×0.4×0.06=0.12
  • 効果がでない:5×0×0.1=0

2.45+0.84+0.35+0.12+0=3.76で、3.76%の増加が期待されます。期待される売上高は100×1.0376=103.76です。同様に他事業部を計算すると、次の表になり、その合計は412になります。

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空欄fの正解はオです。

お知らせ

ブログのおねーさまこと山口あかねです。

長らくIT分野ブログファミリーとして活動をしてきましたIT分野ブログ担当教員でしたが、2016年3月21日をもって、現在の形の分野別ブログが閉鎖となります。

今後はリニューアルした形の全分野合同のブログが公開されますので、そちらの方を見ていただけるようによろしくお願いいたします。

大変ご好評をいただいている情報処理技術者試験、基本情報午後問題解説については、何らかの形で残ると思いますので、今後もちまちまと解説を公開していくこととなるかと思います。在校生ならびにご利用いただいていたみなさまこちらの方もまたよろしくお願いいたします。

そんなわけで、3月17日の終業日、3月18日の卒業式を最後にこのブログも終了となります。長い間閲覧してくだったみなさまありがとうございました。

Packerで授業用VMを作ってみる(第2回)

Packerで授業用VMを作ってみる(第2回)

おはようございます、ブログの3男、佐藤です。いよいよ今週末が卒業式。卒業式が落ち着けば、次年度の準備も本格的になってきます。今回は次年度に使う予定にしている授業用仮想マシン(VM)の仕込みにまつわる開発話の第2回です。

本文に入る前に、なんでこんな技術チックなことを書くかについて、少し細くしてみようかと思います。
この学科ブログは、ごらんになる方の対象をある程度絞ってる模様です。学科や学校のこと(DigitalWorksや入学式・卒業式・授業の様子など)が大半のはずです。
で、授業の様子となると、私の持つ授業(Linuxとその周辺技術)においては、今時の現場の状況をある程度組み入れた授業構成をしてます(基本となる必修科目はともかく、応用系となる専攻科目はある意味一点もの)。そのため、私自身が今時のネタを取り込み、授業にある程度反映できてないと困ります。ということで、その様子の一端を公開することで「こんなこと授業でやるんかい」ということも告知できそうな感じがしております。
たのしみですね3年生の一部専攻の学生さん達。そしてIT分野への進学を希望する方は、「こんなこといま見てもわからん!」だと思いますが、2,3年後にこの手の技術を自分で触ることになりますので、お楽しみという感じです。

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春休みのオープンキャンパスがスタート!

ブログのおねーさまこと山口あかねです。

本日から春休みのイベントがスタートしています。初回はオープンキャンパス。IT分野には朝からたくさんの人が体験実習を受けにきてくれています。1回目はわたくしブログの姉こと山口あかねの、VisualBasicの体験実習でした。まだまだお昼からもやっていますので、興味がある人はIT分野に体験実習を受けにきてくださいね。

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春の体験入学が始まります

ブログのおねーさまこと山口あかねです。

いかなご漁も解禁となり、徐々に春になってきましたね。そんな中、神戸電子でも春のイベントということで、体験入学やオープンキャンパスが始まります。新3年生で進路を考えている人は、この春休みを利用してぜひ体験入学や、オープンキャンパスに参加してみてくださいね。

さて、そんな春の神戸電子のイベントの目玉イベントを紹介します。少し先になりますが4月29日に実施される在校生中心のオープンキャンパスです。在校生が体験実習の面倒を見てくれて実習ができます。IT分野では部活で行っているロボット制御のプログラミング体験を行っています。

写真は昨年のオープンキャンパスの様子です。STAFF腕章をしているのが在校生です。

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