2008/04/09 18:31 | CATEGORY : 施設・設備紹介

先日、コントロールルームを紹介しましたが、その正面に
レコーディングスタジオ
が設置されています。演奏者がこちらで演奏した音を、コントロールルームで録音、ミキシングなど行ないます。
レコーディングスタジオはドラム・ピアノ・キーボード・ギターにはじまり、オーケストラで使われる弦楽器、管楽器、日本の古来からある和楽器まで様々な楽器を使用して、ポップス、ロック、JAZZ、オーケストラまで多様な音源を収録しています。
プロミュージシャンの演奏を収録する実習、セミナーも多数行っており、
授業では録音するための様々な機材の名称や操作方法の習得をはじめ、マイクの種類やケーブルの巻き方、及びマイクの位置や角度による音の違いなどを実践的に学ぶことができます。
またCM音楽や映画のサウンドトラックなどの制作を手掛けるプロの方々もしばしば活用しています。











