2009/07/05 9:44 | CATEGORY : 産・官・学連携プロジェクト
2009年7月4日(土)某大手企業CMの音楽レコーディングを行いました。
今回はミュージシャン総数14人!
おなじみの作曲家渡邊崇氏のほか、東京からは監督やプロデューサーも立ち会う大所帯になりました。
参加者の中には打楽器類を手にしたサウンドクリエイト学科の1年生の姿も!(^^)
レコーディングエンジニアにはサウンドクリエイト学科の卒業生でフリーランスとして活躍しているの豊浦雄介さんが参加。マイクのセッティング等のアシスタントには商業音楽コースの台湾留学生、劉柏彦くんが駆け付けてくれました。
商業レコーディングの世界は「経験の積み重ね」が勝負のカギ。
今回のような大人数で楽器も様々な録音は、日ごろ色々なレコーディングに立ち会っているからこそ、要領よく仕事を進めることができるんです。
CMの内容はまだ公表できませんが、7月18日からのオンエア開始。
その頃になったらまたお知らせしますね!

目立ったトラブルもなく、予定どおりに録音が進められました。
最後はプロデューサーによるチェックが行われ。ほぼ一発OKをいただきました!
参加した学生からもコメントが!
★ 実際のレコーディングの空気を生で感じることが出来てすごく刺激されました。CM曲の演奏にも参加できてとても充実した見学でした。(サウンドクリエイト I コース 片寄)
★ レコーディングの見学は初めてで、普段の授業では見られないような臨場感が体験できて、とても勉強になりました。(サウンドクリエイト I コース 柾木)
★ レコーディングの体験は何回目かもう分からないですが、一発録音という事で、録音する時のバランスなどに興味がありました。演奏者の姿を見て、やはり、音楽って楽しいことが大事なんだと思います。(商業音楽コース 劉)











