2010/04/17 8:20 | CATEGORY : 産・官・学連携プロジェクト

本校で3月にサウンドトラックレコーディング、効果音収録をおこなった映画「shikasha」が
第63回カンヌ国際映画祭 監督週間に正式出品
することになりました。
音楽プロデューサーの渡邊崇氏が音楽を担当する作品で、レコーディングのメインエンジニア・ミキシングを卒業生の豊浦雄介氏が担当。そのアシスタントとしてサウンドテクニック学科・サウンドクリエイト学科の在校生が活躍しました。
また、特別授業として行われた楽曲収録以外にも、教員の飯嶋慶太郎が音響効果を担当し学校の春休み期間にサウンドクリエイト学科の学生たちとフォーリーでの効果音制作をおこないました。
2月にベルリン国際映画祭ノミネートされたことをお伝えしたばかりですが、続けての朗報となりました。
5月の映画祭には、サウンドクリエイト学科の学生2名がカンヌ(フランス)に制作チームの一員として出席することになり、まさしく神戸から世界に羽ばたくことになりました。
第63回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品
「shikasha」
監督:平林勇
音楽:渡邊崇(http://www.nikakari.com/index.html)
主演:尾野真千子、堀部圭亮
過去に日本の映画では、このカンヌ国際映画祭 監督週間に北野武監督の「キッズ・リターン」や松本人志監督の「大日本人」などが出品されました。
▼収録の様子
奄美民謡

効果音収録

▼レコーディングスタジオでの収録風景




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