2010/05/24 22:24 | CATEGORY : あのカンヌ国際映画祭に参加!
今日は14時から監督週間の作品9本の内の2本が上映される。
入口のゲートはネームカードのカラー別に分かれており、今回はグリーンカードの列にならぶ。
1時間くらい列ばないと、いい席には座れないと聞き、用心して90分前に行くと、日陰がなくて直射日光が暑い!
あまりの日差しの強さに内ヶ島君、帽子売りの黒人さんから帽子を購入。
このカード、色別に効力があり、見られる映画の本数や部門も異なる。グリーンカードは一番効力の弱いカードらしい。
今回は監督家週間の作品9本すべてを見られるということなので、このカードでOKというわけだ。
映画祭本体の作品を見られないのはちょっと寂しい気がするが、初めてのことでもあり、それでも充分だ。
館内は映画館専用ではなく、舞台も備えられている一般のホールだった。
壇上に司会者がフランス語で話し、通訳が英語でもアナウンスする。
もちろん日本語通訳はないので、一同必死に聞く。
「監督家週間へようこそ! 今注目すべき、若き監督たちの作品を紹介することで、
映画界の表現の幅がいっそう広がることを我々は望んでいます!」みたいなことを言っていたような気がする。
45分くらいの作品が2本。「Long Short Film」という言い方をしていた。長い短編。
地元の映画でもあったためか、お客さんも凄い歓声だった。
現地時刻20時頃。緯度が高いため外は驚くほど明るく日本の17時くらい。21時過ぎてやっと陽が沈む。
今夜もレッドカーペット前に集合して、おいしいお店を求めて。
夜はピザとワインを堪能!
左からプロデューサーの吉上さん、飯嶋、作曲の渡邊さん、衣装の松永さん、酌をして社会勉強する内ヶ島君。
明日は監督家週間の後の7本が上映。「Shikasha」もその中に入っている。いよいよだ。
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