7/28 (土)13:00~

CG-ARTS協力企画:アニメCGのいまを語る ‐ 企業セッション ‐

※体験授業もセットで受講できます。

作画アニメと3DCGのハイブリッド表現が一般的になってきた昨今、仕事の環境や内容にどんな変化が現れてきているのか!?
アニメCGを先導するオレンジ、サブリメイション、サンジゲン、ENGIの4社を講師に迎え、アニメCGの現状と今後をお話しいただきます。

20180728_CG-ARTS01有限会社オレンジ『宝石の国』
© 2017 市川春子・講談社/『宝石の国』製作委員会

20180728_CG-ARTS02株式会社サブリメイション『Walking Meat』
© Walking Meat製作委員会

20170715_cg01株式会社サンジゲン『ID-0』
© ID-0 Project

※体験授業もセットで受講できます。

講演者プロフィール

有限会社オレンジ
制作管理
半澤 優樹氏

有限会社オレンジ
制作管理
半澤 優樹氏

1983年生。2009年ガイナックスに入社し、TVシリーズの制作を経て2011年にスタジオカラーに移籍。
CGIプロダクションマネージャーとして『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年)を担当。
2016年に有限会社オレンジに移籍し、 オレンジ初の単独制作作品『宝石の国』(2017年)で制作管理を務める。

株式会社サブリメイション
取締役/監督/CGI監督
須貝 真也氏

株式会社サブリメイション
取締役/監督/CGI監督
須貝 真也氏

『龍が如く』『聖剣伝説4』『ブルードラゴン』でCGアニメーターとして経験を積み、プロダクションI.Gに移籍後、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS』『東のエデン』『精霊の守り人』『テイルズオブヴェスペリア』『図書館戦争』等、数多くの作品に携わる。
2011年、株式会社サブリメイションを設立。2018年には初監督作品になるオリジナル短編CGアニメ『Walking Meat』を制作。現在、新作アニメーションを制作中。

株式会社サンジゲン
代表取締役
松浦 裕暁氏

株式会社サンジゲン
代表取締役
松浦 裕暁氏

2006年に株式会社サンジゲンを設立。
様々な作品で3DCGプロデューサーを務め、3DCGで作るリミテッドアニメーションという新しいアニメの表現を確立していく。2011年には、サンジゲンを含む5社をグループとした株式会社ウルトラスーパーピクチャーズを設立。

株式会社サンジゲン
取締役 制作部部長
瓶子 修一氏(モデレータ)

株式会社サンジゲン
取締役 制作部部長
瓶子 修一氏(モデレータ)

1977年生まれ。20歳でデジタル撮影としてアニメーション業界に従事。
29歳にスタジオカラーに移籍。CG部門の部長/プロデューサー職として、ヱヴァンゲリヲン新劇場版『:序』『:破』『:Q』を担当。37歳サンジゲンに移籍、現職に。

株式会社ENGI
リードプロデューサー
吉岡 宏起氏

株式会社ENGI
リードプロデューサー
吉岡 宏起氏

1995年に近畿大学を卒業。
ゲーム業界でプランナー経験などを得てアニメ制作会社のGONZOへ入社。
『ブレイブ・ストーリー』、『ヘルシングOVA』、『ガールズ&パンツァー』など、数々のアニメ制作に携わる。2018年にENGI入社。

協力

CG-ARTS協会、有限会社オレンジ、株式会社サブリメイション、株式会社サンジゲン

CG-ARTS協会(協力)

有限会社オレンジ

株式会社サブリメイション

株式会社サンジゲン

株式会社ENGI

他のイベントをみる!

ページの上部へ戻る