神戸電子専門学校同窓会会長インタビュー

学校からのお知らせ

2010.10.20

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中尾春樹同窓会会長

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学校法人コンピュータ総合学園 福岡富雄理事長と談笑する会長

神戸電子専門学校 同窓会会長の中尾春樹様にインタビューしました。

Q
 ご卒業の年度をお教えいただけますか。
A
 昭和47年3月卒業です。(昭和46年度になりますね。)

Q
 現在のお仕事内容をお教えいただけますか。
A
 神戸電子卒業後、住友ゴム工業㈱に入社しました。現在は、その子会社である
 「㈱SRIビジネスアソシエイツ」に在籍しています。仕事は、業務部長として
 人事総務および内部統制などの業務を担当しています。
 今年の3月末に住友ゴム工業(株)を定年退職するまでは、子会社である
 「(株)SRIシステムズ」に出向していました。ここでも最後は業務部長でしたので、
 現在とほぼ同じ業務内容でした。 

Q
 今回の同窓会はいかがでしたか。
A
 何より、参加者が前回から倍増し、なつかしい顔や若い卒業生も集まり、
 大変喜んでおります。関係者の皆様の尽力に感謝しています。現役学生の
 皆さんにも協力いただいて、懇親会もよく盛り上がって楽しかったです。

Q
 神戸電子で学んで、良かった点をお教えください。
A
 ①好きなコンピュータのハードとソフトの両方が、比較的短期間で集中的に
  勉強できたことです。(40年前の話ですが)
 ②われながら一生懸命勉強したと思うので、今から見れば間違いなく充実した
  青春の一時期であったことを実感しています。
 ③就職後、即戦力として重要な仕事に取り組むことができ、それが後に会社の大きな
  事業につながったと、人に自慢できることです。

Q
 神戸電子に今後期待されることはなんでしょう。
A
 ①今後とも優秀な人材をドンドン社会に送り出していただきたいです。
  既に情報システムの業界では名前が通っていますが、好循環でさらに高めて
  いただいて卒業生や既に働いている同窓生のステイタスになるように
  してもらいたいです。
 ②採用担当者の立場で見るともちろん技術力も大切ですが、それ以上に人柄とか資質あるいは
  品格のような面を重視します。これは学校から教わるものではなく自分で
  磨いてもらうものですが、学生がこれに気づくための場を設定するなどの指導を
  してもらいたいです。

Q
 後輩のみなさんに一言お願いします。
A.
 さきほどもお話しした通り、在学期間は人生の長いスパンで見れば青春のほんの
 一時期であり、せっかく「専門学校」に入学したのだから、力いっぱい、一生懸命
 勉強してほしい。卒業生のみなさんはぜひ同窓会に来ていただき、「輪」を
 広げましょう。

第二回の同窓会の模様はこちら(神戸電子同窓会サイト)

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