声優タレント学科の2年生が朗読検定に合格しました!

本校の声優タレント学科は、アニメ声優・ナレーション・司会など「声を使った表現者」を目指しています。「声を使った表現」の一つに「朗読」があります。
その実力を証明する一般社団法人日本朗読検定協会が主催する“朗読検定準2級”に2年生がチャレンジし、みごと多数の合格者が出ました。相手に聞きやすく伝える朗読の能力は、社会人でも必要なスキルといえます。目に見える資格で実力を証明することが可能です。

朗読検定とは?

朗読検定とは、小学校1学年以上から受検できる「声を出す日本語表現のテスト」です。
今、朗読は日本語教育手段としても見直されてきています。
メール、ショートメッセージなどは、連絡事項を簡単に伝えるのには便利ですが万能ではありません。何にでも使ってしまうと真意が伝わらず、誤解されて人間関係がギクシャクしてしまうこともあります。対面や電話などで、声に出して伝えられるようになると、相手に感情が伝わり、信頼関係を築きやすくなります。

朗読とは?
朗読とは、聞き手に伝達する意思をもって、文字で書かれた情報を音読することです。
決して、演技をしたり、劇的に読むことではありません。
例えば「裁判官が判決を朗読した」という言葉を聞いたことがあると思います。
宅地建物取引士の人が、不動産の契約をする時に重要事項説明書を読むのも、学校の先生が教科書の内容を生徒に読むのも、朗読の1つです。このように、俳優やアナウンサー、声優ではない人も、毎日のように朗読をしています。

 声優タレント学科とは
 基礎からハイレベルなレッスンまでを重ね、プロの現場で必要な技術をマスターします。
徹底的に声を作りながら、吹替え、歌唱、演劇など多彩なカリキュラムでマルチなスキルと「マネジメント力」「創造力」を培い、人間力の形成をバックアップします。

卒業後の進路

充実の施設設備

・ソニックホール
インターネット放送にも対応したマルチメディアホール。
舞台演技やダンス、ヴォーカルなどの発表会でも活用。

・北野坂スタジオ(レコーディングスタジオ)
アフレコやヴォーカル、ナレーションの収録を行うスタジオ。

・コラボレーションスタジオ
ナレーションやアフレコの授業で使用します。4つのブースを備え、他分野とのコラボレーション作品の制作でも活用。

・パフォーマンススタジオ
体を使った表現を身に付ける実習で活用。

MAルーム
アニメ、映画などの映像に音声(セリフ、効果音、音楽、ナレーション等)を入れ込み作品を仕上げていきます。


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