情報ビジネス学科の1年生が地元企業の課題解決に取り組みました

2000/1/23(木)情報ビジネス学科の学生が「はりまっち」との共創企画「播磨企業の採用力底上げ企画」として解決策を企業様に向けてプレゼンテーションしました。


播磨企業の「会社は魅力的なのに良い学生が採用できない。」という悩みを受け、採用される学生の視点から改善策を提案する企画で、1年生20名が参加しました。


昨年12月に開催された「はりまっち」主催のインターンシップ合同説明会に参加するところからスタートし、参加者側として気づいた点をチェック・分析。
そこから課題点を掘り下げ、改善策を出し、話し合うことを何度も繰り返して作り上げた案をグループごとに発表していきます。

普段の教室よりもはるかに広いスペースで、参加企業も約30社と大勢の方を前にしての発表とあって、ほとんどの学生がガチガチに緊張しています。


目上にあたる社会人の方々に対して失礼の無いよう、ビジネスマナーを学んでいる学科として恥ずかしくないよう、身だしなみや立ち居振る舞いも気を配って臨みました。

質疑応答をはさみながら発表は進みます。企業さまから興味を持っていただいた提案もあったようです。


個別に質問を受けた学生もおり、社会人としての生きたコミュニケーションを経験できたのではないでしょうか。
ご協力いただいた企業の皆さま、はりまっちの皆さま、本当にありがとうございました。