3/7(土) のオープンキャンパスにて話題の立体音響VRを特別体験!!

2019年9月に開催された東京ゲームショウの本校ブースにて人気を博した立体音響VRVRS-1」。こちらのVRを2020/3/7(土)のオープンキャンパス限定で設置します。

VR(ヴァーチャルリアリティ)とは

VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳されています。ここには「表面的には現実ではないが、本質的には現実」という意味が含まれ、VRによって「限りなく実体験に近い体験が得られる」ということを示します。VRを通して得られるリアルな体験が、あたかも現実であるかのように感じられるということです。



椅子の中は、音に包まれた別世界。どこでもドアーのような無限の空間

2020/3/7(土)のオープンキャンパスで体験できる「VRS-1」とは?
超低共振周波数設計のサブウーファ、 広いダイナミックレンジのアルミコーンウーファー、 ボイスコイル直結振動板によりハイレゾ帯域も楽にカバーするツイータなど、このスピーカの為に独自に開発したスピーカ・ネットワークにより、広いダイナミックレンジとともに、今までに無い超広帯域を実現しています。
また、独立した14個のスピーカにより、5.1サラウンド、7.1サラウンド、5-1-2ドルビーアトモス、7-2-4ドルビーアトモスやDTS:Xなど多くのフォーマットに対応出来ます。
4Kテレビの前にこのチェアスピーカーを置き、AVアンプ・ステレオアンプと繋げば、AVアンプ経由のあらゆるソース・・・ ブルーレイプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機、パソコン、テレビ、ネットワーク経由のYouTubeやNetFlixなど。そして、ブルートゥース経由で繋がった携帯などを臨場感豊かな音で楽しめます。

感動のVR体験を神戸電子で

Audio Heart社製のスピーカーとサブウーファーを内蔵したパーソナル・チェア「VRS-1」。
3/7(土)オープンキャンパスでは、ゲームソフト分野とサウンドクリエイト学科の学生が製作した立体音響VRシューティングゲーム『Guardian of The Planet』をプレイできます!
宇宙空間で次々と現れる隕石を打ち落としていくゲームで、プレイヤーはVRゴーグルを装着し、周囲を見回しながらトリガーを引いて弾を打ちます。トリガーを引き続けると弾は大きくなり当たり判定が拡大。隕石が当たった場所とプレイヤーが向いている方向によって、爆発音が出る方向(スピーカーの位置)を制御するなど、さまざまなところに工夫をこらしています。
体験希望の方は、ぜひ3/7(土)のオープンキャンパスにお越しください。お待ちしております。

関連ページ
Audio Heart
VRS-1
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神戸電子専門学校 ゲームソフト分野(ゲームプログラミングを学べる学科)
・神戸電子専門学校 サウンドクリエイト学科(音・楽曲制作・音響効果・ゲームサウンドを学べる学科)