
雑貨・文具・家具・家電・クルマなど様々な製品をデザインするのがインダストリアルデザイナー。本学科は3D-CADシステムを駆使して、製品の企画・プランニングからデザイン、設計に関わる一連のスキルを学び、自分の思いをカタチにする力を養います。
インダストリアルデザイナー、3D−CADエンジニア、2D−CADエンジニア、機械設計士、3D-CADオペレーター、2D-CADオペレーター


イメージをカタチに表現する技術を学びます。社会に求められる機能的かつスタイリッシュで、つい手に取りたくなるようなデザインを生み出すために、多様な造形表現を通じてセンスと表現力を磨きます。
必要な機能をデザインに内蔵するための技術を学びます。目的をはたすために必要な機能を考え、それを実現するために必要な設計技術を課題制作や実践スタイルの授業で身につけます。
3D-CADとはコンピュータの3次元空間でデザインや設計を行うこと。今や、ものづくりの現場では必要不可欠な存在です。その3D-CADの技術を、興味のあるモノを題材に実践的に学びます。楽しみながらプロとして通用する技術を身につけよう。

電気自動車や燃料電池自動車などのエコカーをはじめ、自動車や交通にかかわる新しい技術や、環境に関する問題などをテーマに企画を立案し、これからのモビリティー社会にどんな乗り物が求められるのかを考えます。新しいスタイリングや、新しいクルマのあり方を3D-CADを使って具体的に表現し提案します。
携帯電話やオーディオプレーヤー・家電製品などデジタルプロダクトは私たちの生活に欠かせない身近な存在です。身近なものほどデザインにはこだわりたい、だから、機能的でスタイリッシュな製品を自分でデザインして提案する。そんな作品制作を通して、デザインのセンスと技術を磨こう。
家具や照明器具など、私たちの生活を豊かに彩るインテリアプロダクトやライフプロダクトをデザインするということは、ライフスタイルそのものを提案することでもあります。私たち自身の生活を見つめなおすことで、新しい発見やアイデアは生まれます。そんなアイデアを制作のなかでカタチにしていきます。

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川口 信之先生
インダストリアルデザインは、自動車やバイク、文房具に携帯電話、さらには医療機器からジェット機まで、対象となる製品分野は実に多彩です。そんな業界で活躍するには、“デザイン”と“エンジニアリング”の両面について、高い知識と技術が求められます。神戸電子では、3D-CADを使いその知識や技術について学び、作品制作を通して表現していきます。もちろん、デザインもエンジニアリングも3D-CADも基礎からじっくり学ぶので、初心者でも心配ありません。就職につながる自信がきっと身につくはずです。


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小山 裕史さん
内定先:三菱重工業株式会社
700種以上に及ぶ製品を展開する世界に類のない総合機器メーカーとして、国内はもとより世界各地で、あらゆる産業や都市生活を支えています。世界的視野に立った技術革新と、国際社会における調和をめざした事業展開を行い、つねに未来を見つめ、未知なる領域を開拓している。
職種:技術職(機械設計)
出身校:鳥取県 鳥取工業高等学校出身


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ちょいのりEV































