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エンターテインメントソフト学科・ゲームソフト学科

授業の特色

Digital Works

授業の特色

Digital Works (学生作品発表会)

DigitalWorks

ハイレベルな学生作品が一堂に集結。1年生から企業へアピールできるチャンス!

2012年2月、神戸市内で、ゲームソフト分野のデジタルワークスが開かれました。今年で12回目を迎え、毎年多くのゲーム業界関係者から注目を集める学生作品発表会にノミネートされたのは1年から3年生まで計15作品。校内審査で選ばれたゲーム作品は力作ぞろいです。来賓のゲームクリエイターをはじめとする大勢の観客を前に高まる緊張感。限られた時間内でプロさながらの的確なプレゼンテーションが求められます。


優秀作品賞に輝いたのは3年生チームのロボットシューティングゲーム。

優秀作品賞に輝いたのは、3年生チームGLISHが制作したロボットシューティングゲーム『CoresXcite』。内容はシンプルですが、爆発音を何度も試作してユーザーが求める音を見つけるなど、単調にならないようこだわり抜きました。代表の瀬戸健太さんは「効果音やMAPの配置、ボスが登場するタイミングなど、ストーリーがシンプルな分、ギミックをあちこちに効かせています」。プログラマの中野睦海さんは、「リーダーがメンバーの意見をまとめるトップダウン式にして、無駄な時間を削減。技術習得に重点を置いたのが、賞をとれた理由だと思います」とコメントしてくれました。


ゲームクリエイターの登龍門としてますます高まる業界の期待

来賓のゲストクリエイターも「技術力も現場主義の考え方も、プロ並み」と驚いた様子。1年生はユニークなアイディアを練り上げ、2年生は難しい技法を巧みにこなすテクニックを、3年生はチーム力を評価頂きました。ステージ上で授賞式が行われたあと参加者全員による記念撮影で終了。回を重ねるごとに作品のレベルアップも著しいゲームソフト分野のデジタルワークス、ゲームクリエイターの登龍門として業界からの期待も高まっています。



最優秀賞受賞作品 CoresXcite

プレイヤーが、ゲームの世界に迷い込んだような気持ちになれるよう工夫しました。

作品はロボットが敵を倒して、ステージをクリアするというアクションゲーム。ストーリー自体はシンプルですが、ボスキャラの登場はじめ随所にイベントを設け、メリハリをつけました。分かりやすい筋立てとステージの見やすさも重視。プレイヤーがどこにいるのか把握できるよう、マップ全景を描いたり、地形に凹凸感を与えたりと、ゲームの世界に迷い込んだような気持ちになれる工夫をしています。作品の完成まで半年間を費やしましたが、今回の受賞は苦労を忘れてしまうほど嬉しい。一人ひとりの切磋琢磨に加え、仲間たちと支え合ったことで目標が叶いました。


前田俊輔

前田俊輔

 チーム名 GLISH


  受賞者(受賞当時の学年)

 (上段左から)
  佐藤 亮太 さん 3年
  藤川 貴司 さん 3年
  黒川 巧 さん 3年

 (下段左から)
  中野 睦海 さん 3年
  瀬戸 健太 さん 3年 

15チームが繰り広げた熱いプレゼンテーション

DigitalWorks



ノミネート作品の紹介 ※一部抜粋



ゲストクリエイターによる作品講評

回を重ねるたびにレベルアップしています。
1年生は、アイデアで技術力を上手にカバーしている印象。
2、3年生は随所にユーザーへの配慮が見受けられ感心しました。


プレゼンテーションの素晴らしさに圧倒されました。
特に1年生は、作品への情熱が感じられる、誠意あふれる発表が印象的。
今後に期待したいチームばかりです。


僕が見た3年生の作品は、
荒削りだがコンセプトの強さが際立っていた。
これだけのものを制作できるという事実に心が熱くなった。

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