
キャラクターに命を吹き込む!日本のコンテンツ産業の最前線と言えるアニメ業界は、次世代のクリエイターを渇望しています。本学科ではセルアニメの基礎スキルと共にデジタル技術を学ぶ事で、現場が求める実践力、動画力を身につけたクリエイターを目指します。
アニメーター、デジタルペイント(仕上げ)、制作進行
日本のアニメーションは「ジャパニメーション」として世界中で親しまれています。
海外のアニメにはない独特な表現方法や、キャラクターの魅力を表現するためには高い表現力、動きへのこだわりが必要です。また、デジタルによる彩色、編集なども次世代アニメーターにとっては必須です。アニメーターコースでは、これらの技術を初歩の初歩から一つずつ身につけ、本物のアニメーターを育成します。

デジタルペイントコースでは、アニメーター育成のノウハウを活かして、ペイント工程の実務能力に加えて、アニメーターのスキル、優れた色彩感覚、コミュニケーション能力や人間形成まで総合的に指導。次世代のアニメーション産業を担うペイント(仕上げ)を育成します。アニメーターに必要な動きの描写や画を描くことが苦手な人にも、アニメーション業界で働く可能性がひらかれます。

何よりまずはモノの形を正確にとらえる練習から
原作の絵を忠実に再現することから訓練していきます
デジタルツールを使って、イラストに色付けをしていきます
原画と原画の間となる動きの絵を追加して描いていきます

アニメーターへの道は、努力の積み重ね!画力は誰かに与えられるものではなく、自分でひたすら描いて描いて描きまくって身につきます。それを極めた上で、 デジタルでのペイント・撮影・編集を学ぶことにより、次世代のアニメーターになるのです!さあ、未来のトップアニメーターを目指して頑張ろう!
日本のアニメが世界に注目される(ジャパニメーション)が注目されるのは、画力の高さ。それにデジタルの力を加わったデジタルアニメーターを養成しています。

どの方向からでも立体的に描く力をつけるため、模写やデッサンの指導に力を入れています。

シナリオ、脚本コンテに線画のスキャニング、ペイントなど、デジタル化における一貫作業を習得。

学内の他学科に協力を要請し、BGMや効果音・背景を加え、アニメの編集まで制作が可能。
アニメ基礎・動画T・動画U
土井 秀和先生
アニメーションを作るということは、動きを作り上げるということ。一枚絵(イラスト)を描くことが好きなことと、アニメを作り出すことが好きなことは似ていますが違います。アニメーターは絵が上手いだけではなく、を創り出すプロフェッショナルです。キャラや物を動かすことに興味がある人が目指す職種です。

- 名前:村上雄さん
就職先:株式会社ジェー・シー・スタッフ
職種:作画スタッフ

- デッサンルーム
- モノの形をとらえるチカラを鍛える場。入学者のほとんどがあまり経験がないところからスタートします。

- デジタルアニメーションラボ
- アニメ制作の流れである作画、レイアウト、動画作業に始まり、ペイント、編集、音入れまでのワークを連続して行う場。














