毎年、北は北海道から南は沖縄と文字通り日本全国から、そして近年では海を越え海外からも、熱い思いを持った数多くの人が神戸電子専門学校の門を叩きます。 その価値は何処にあるのでしょうか。
![]()
・仕事で胸を張って生きて行く為の学校
神戸電子で学ぶ期間は2年・3年・4年間です。 それに比べ、皆さんが社会に出て働く期間は20年、30年、40年と続きます。 卒業時に好きな仕事に就く、入りたい会社に入りたいのは当然の事。 ですが、これ以上に大切なのは、ずっと枯れない仕事の根源的なチカラを身につけることです。 専門技術、仕事へ向かう姿勢、自身を枯渇させない方法、これら全てを身につけてください。

・専門職業人育成の教育体系
神戸電子は創立以来、半世紀以上にも渡り、職場・社会から頼られる専門職業人を数多く輩出してきました。 その教育ノウハウは、「基礎」「専門」「実務経験」の3段構成で体系化されています。 全学科のカリキュラムは、専門学校ならではの専門知識・技術・技能の習得や、企業や行政との共同プロジェクトを通しながら、企業での研修においても意外やその習得が難しいとされる基礎(原理原則)的な力を自然と身につける様に設計されています。

・全ての職場で求められる力を高める
神戸電子の教育理念にも込められた人間力。 どのような職場、仕事であっても、それに必要な専門的な知識や技術・技能を活かすのがこの人間力です。 例えば、挨拶が出来ない人のコミュニケーション力が高いとは誰も考えません。 これらの能力は生まれつきのものとはせず、基礎的な方法を知り、それを癖づけ、高めていく事が非常に大切です。 高い技術力にはこの人間力が伴う事を全教員が熟知しています。

