共創 AI・共創カリキュラム 共創 AI・共創カリキュラム

共に学び、共に創る~全学科横断の共通授業~

今、社会で求められている人材とは「創造力」「技術力」「実務力」を併せ持った人です。
「創造力」で生み出された質の高いアイデアを「技術力」でカタチにし、それを「実務力」で
世の中へ広めることが必要とされているからです。

  • 1「AIの原理と仕組み」を
    解説した本校オリジナルの
    AI学習資料を開発

    オリジナル教材開発

    AI化社会の黎明期にさしかかっているといっても過言ではない時代が来ています。ブラックボックスといわれているAIの構成がどのような原理にもとづいているのか、またその仕組みがどのようになっているのかといった点を主眼に置いて解き明かしたオリジナル教材を本校独自で開発。AIに関する相当多くの書籍にも記されていないその真髄がマスターできます。本書にて解説しているAIの原理や仕組みを前知識として習得することで、その後のAIのシステムを構築・活用していく上においてのプラットフォームとなる知識が得られます。

    「AIの原理と仕組み」を解説した本校オリジナルのAI学習資料を開発 「AIの原理と仕組み」を解説した本校オリジナルのAI学習資料を開発
  • 2AI・アプリケーション
    開発コース開講
    ― 情報処理学科

    各学科での取り組み

    IoTなどの技術を駆使したサービス開発に特化した実践的なコース「情報処理学科 Webエンジニアコース」が、AI関連カリキュラムを充実させた「AI・アプリケーション開発コース」へと生まれ変わります。AI・IoT・ロボット技術のカリキュラムを拡充し、より高度な技術をサービス開発に活かせる人材をめざします。

    AI・アプリケーション開発コース開講― 情報処理学科 AI・アプリケーション開発コース開講― 情報処理学科
  • 3学生主催のAI講座を開催!

    学生の取り組み

    IT分野の学生が中心となり活動しているクラブ、プロコン部(プログラミングコンテスト部)で学生主催の「AI講座(ディープラーニング)」が開催されました。

    学生主催のAI講座を開催! 学生主催のAI講座を開催!

「共創」~共に学び、共に創る~

今、社会で求められている人材とは「創造力」「技術力」「実務力」を併せ持った人です。
「創造力」で生み出された質の高いアイデアを「技術力」でカタチにし、
それを「実務力」で世の中へ広めることが必要とされているからです。

世の中の「困った・・・」を
アイデアに変える授業
「ヒラメキデザイン」KDデザイン手法

「ヒラメキデザイン授業」について
もっと知りたい

AI・人工知能の発達やグローバル化などにより、今後、多くの職業が消えて、また、新しい職業が生まれると言われています。このような社会変化に向けて、今、世の中では専門領域を超えて多様な価値観を持つ方達が集まってアイデアを出し合う「領域を超えたデザイン」を行うことによって、都市生活における様々な社会問題を解決していくことが望まれています。

ヒラメキデザインは、これからの新しい職業に通用するUXバグのデバッグ(経験の中から不具合を見つけて解決する)をデザインのきっかけとした、未来に生き残る「これからのデザイン手法」を学ぶ授業です。1人のアイデアより複数人のアイデアを組み合わせた方が面白いアイデアが生まれます。

全学科の1年生全員が専門学科の枠を超えてグループワークを通して、社会課題の解決の方法を考えます。社会変化をワクワクしたものに変える授業、それがヒラメキデザインです。

「ヒラメキデザイン授業」についてもっと知りたい 「ヒラメキデザイン授業」についてもっと知りたい
  1. LEVEL1

    学校生活や社会生活について学ぶ

    • コミュニケーション能力UP
    • 未来の働き方の知識UP
    • 仕事への意識UP
    • グループディスカッション
    • プレゼンテーション
    学校生活や社会生活について学ぶ 学校生活や社会生活について学ぶ
  2. LEVEL2

    神戸電子だけの
    KDデザイン手法を学ぶ

    • いろいろな考えを持つ人がいることを知る
    • 人とのつながりの重要性を知る
    • アイデアの作り方を知る
    • 演習課題
    • グループディスカッション
    • プレゼンテーション
    神戸電子だけのKDデザイン手法を学ぶ 神戸電子だけのKDデザイン手法を学ぶ
  3. LEVEL3

    KDデザイン手法で
    実践課題を解決する

    • さまざまな人との共創の大切さを知る
    • 専門知識を活かす喜びを知る
    • 企業課題
    • グループディスカッション
    • プレゼンテーション
    KDデザイン手法で実践課題を解決する KDデザイン手法で実践課題を解決する

GOAL

どんな社会や仕事にも
活かすことができる
「KDデザイン手法」をマスター

さまざまな
コラボレーションの
取り組み

学生×学生

サウンド分野2年生による
自主制作コラボ企画
声優タレント学科の2人組ユニット
「E-ange’(エンジュ)」誕生!!

  • 楽曲制作、レコーディング、ミュージックビデオ制作・配信など、全て学生が手がけた声優タレント学科2人組ユニットが誕生しました。サウンド3学科以外にも、CDジャケットのデザインにグラフィックデザイン学科、ミュージックビデオのアニメーションにデジタルアニメ学科の有志が参加し、分野・学科を越えたコラボレーションが実現。学園祭ではお披露目のライブを開催し、CD販売もおこないました。

  • みんなでプロデュースした楽曲を
    たくさんの人に聴いてもらいたい!

    2人に提供した楽曲は、歌詞や曲調のイメージをみんなで共有しながら何度も試行錯誤を繰り返して作り上げた作品。こうして実際にCDになり、学園祭でたくさんの人に聴いていただけてとても達成感を感じています。

    サウンドクリエイト学科
    髙木 瑛介さん

    クラーク記念国際高等学校姫路キャンパス出身/兵庫県

企業×学生

株式会社ステップワン
×
情報処理学科Webエンジニアコース
(現:AI・アプリケーション開発コース)

  • カメラを搭載した電車の模型が、レール上を走った時に映し出す映像をスマートフォンで見ることができる。さらに、スマートフォンで電車の模型を動かすこともできる…。そんなシステムの開発に株式会社ステップワンが取り組み、情報処理学科Webエンジニアコース2年の学生2名が参画。同社の仕事に欠かせない「組込みソフトウェア」に興味をもってもらうための展示教材として、同社が開催する学生向けの体験型セミナーで実際に使われました。

  • アプリ製作&IoTの
    知識と技術を発揮できた!

    (桐生さん)学科で磨いた自分のアプリ製作と宅間さんのIoT、互いの力を合わせて製作できました。
    (宅間さん)カメラが動かなくなるトラブルを乗り越えた経験を今後に活かしたい。実際に動く完成品を見て感動しました!

    (後列右)
    情報処理学科Webエンジニアコース

    宅間 功陽さん

    鹿児島第一高等学校出身/鹿児島県

    (後列左)
    情報処理学科Webエンジニアコース

    桐生 大輝さん

    尼崎工業高等学校出身/兵庫県

企業×学生×学生

情報工学科と
インダストリアルデザイン学科が
株式会社NAITOからアドバイスを得て
作り上げたラジコンカー誕生!

  • 情報工学科

    時代の変化に対応できる、
    真の「揺るぎない基礎力」

    情報工学科 情報工学科
  • インダストリアル
    デザイン学科

    楽しい、面白い、心地良い、
    アイデアを想いをカタチにする

    情報工学科 情報工学科
  • 株式会社NAITO

    カギはコミュニケーション、
    チーム力が導いた高い完成度

    情報工学科 情報工学科

ラジコンカー
制作プロジェクトの流れ

  • 制作スタート 制作スタート

    01制作スタート

    情報工学科が制御基盤を、インダストリアルデザイン学科が3Dプリンターによるシャーシ・ボディを担当致します。

  • シャーシのモデリング シャーシのモデリング

    02シャーシのモデリング

    制御基盤やバッテリーなどのレイアウトを決め、各チームがコンセプトに合わせて設計変更などの調整をします。

  • 3Dプリンター出力 3Dプリンター出力

    033Dプリンター出力

    作成したシャーシのモデリングデータをいよいよ3Dプリンターで出力。細かい部分の造形もしっかりできています。

  • シャーシ組み立て シャーシ組み立て

    04シャーシ組み立て

    走行テストに向けてシャーシを組み立てます。設計通りなら簡単に進むはずが、なかなか上手くいきません。

    06合同授業

    いよいよ本番に向けてチーム分け。両学科、互いの知恵を絞りながら、さらなる改善点を探っていきます。

  • 中間評価会とテスト走行 中間評価会とテスト走行

    05中間評価会とテスト走行

    株式会社NAITOを迎えて中間評価会。多くの問題や課題の指摘を受けつつ、「完成度は高い」とお褒めの言葉も。

  • 合同授業 合同授業

    06合同授業

    いよいよ本番に向けてチーム分け。両学科、互いの知恵を絞りながら、さらなる改善点を探っていきます。

    04シャーシ組み立て

    走行テストに向けてシャーシを組み立てます。設計通りなら簡単に進むはずが、なかなか上手くいきません。

  • プレゼンテーション プレゼンテーション

    07プレゼンテーション

    繰り返し評価会を重ね最後の評価会。すべてのプレゼンが終了した後、株式会社NAITOから最優秀チームの発表が。

  • 完成!FINISH! 完成!FINISH!

神戸市×企業×神戸電子

078
(ゼロナナハチ)

  • 毎年春に神戸で開催されるイベント『078』は、ITや音楽、映画、ファッションなどが融合したクロスメディアイベント。本校の校長はこのイベントの発起人の一人であり、学生たちも各学科での学びを活かして参加します。クリエイティブな業界を目指す人には刺激たっぷりの内容で、面白みや心地よさにあふれた未来の都市生活を創るためのヒントがいっぱい。学びがビジネスへとつながるワクワクの3日間を体感すれば、社会変化も怖くありません。

  • 来場者1000人をつなぐ
    プロジェクト、
    その名も「1000チャレ」を実施!
    グラフィックデザイン学科

    株式会社フェイスクリエイツでのインターンシップに参加しているグラフィックデザイン学科の学生が、同社のモバイルスタンプラリーサービス「RALLY」を使って、『078』の参加者同士を交流させることを目的としたプロジェクトを企画。企業の方の協力をいただきながら、企画、デザイン、そして当日の運営まで自分たちで行うなど、普段の授業では経験できない貴重な体験ができました。

  • 海の見える
    ステージで
    音楽を楽しめる
    最高のイベントです。
    サウンドテクニック学科

    サウンドテクニック学科は、外部のイベントにスタッフとして頻繁に参加していますが、この『078』の音楽イベントは神戸を挙げての一大イベント。自然と気合も入ります。「海の見える最高のロケーションで、お客さんや出演者の方に音楽を楽しんでもらいたい」。お天気も良かったので夕方には真っ黒に日焼けした学生の表情からは、そんな思いが伝わってきました。

  • クロスメディアイベント
    『078』のロゴマークも
    神戸電子卒業生が制作!

    ロゴマーク制作は、グラフィックデザイン学科 藤本剛大さんが担当。プロの指導も受けながら、神戸の市外局番『078』を黒電話でダイヤルする軌跡をビジュアライズしたデザインを完成させました。

    グラフィックデザイン学科
    藤本 剛大さん

    神戸高等学校出身/兵庫県(大学を経て入学)
    就職先:(株)プレオン
    職種:グラフィックデザイナー