奨学金制度

神戸電子では
学びを支援する奨学金制度が
こんなに充実しています。

日本でもっとも利用者が多い「日本学生支援機構」の奨学金。本校では長年の実績が考慮され、高等教育の修学支援新制度の対象校として選ばれています。他校と比べても多くの学生が経済サポート
制度をうまく利用し、神戸電子ライフを満喫しています。

2020年度受給実績 1268名

日本学生支援機構<入学後に利用が可能>

本校に入学した者で、経済的理由により修学が困難な優れた学生に、学費の給付・貸与を行う制度です。
希望者に対しては入学後にオリエンテーションを
開催します。
奨学金の申し込みは本校の入学後に行う「在学採用」と
高等学校在学中に行う「予約採用」
があります。

「予約採用」の申込締切は、
各高等学校により異なります。

対象者 日本学生支援機構において、提出書類を審査の上、選考されます。
  • 返還猶予について
    高等学校等の出身学校において日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けていた者が、本校入学時に「在学猶予願(在学届)」を提出する
    ことによって本校在校中は奨学金の返済を猶予されます。

第一種奨学金(無利子貸与)

自宅通学の場合は月額20,000円・30,000円・40,000円・53,000円より選択、自宅外通学の場合は月額20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円より選択でき、4月より貸与されます。

[申し込み方法]

予約採用 日本学生支援機構の奨学金制度には、進学先校が決まっていなくても高校卒業年次に予約採用の申し込みが可能です。申し込みは現在在学している高等学校を通して行います。
※高等学校によって申し込み時期が異なり、早期に締め切る場合もありますのでご注意ください。
詳しくは在学している高等学校や日本学生支援機構の都道府県支部にお問い合わせください。
※申し込み時点で、高等学校卒業後2年以内の方は、卒業した高等学校に申し出てください。
在学採用 入学後4月頃、本校で希望者に対して説明会を行います。説明会後、必要書類を本校窓口に提出して申し込みます。

返還例[2年制]

通学形態 貸与月額 貸与月数 貸与総額 返還月額 返還回数(年数)

通学形態

自宅

貸与月額

53,000円

貸与月数

24ヶ月

貸与総額

1,272,000円

返還月額

8,833円

返還回数(年数)

144回(12年)

通学形態

自宅外

貸与月額

60,000円

貸与月数

24ヶ月

貸与総額

1,440,000円

返還月額

9,230円

返還回数(年数)

156回(13年)

第二種奨学金(有利子貸与)

月額2万円〜12万円より1万円刻みで選択でき、4月〜9月の間で希望する月より借りることができます。
返済は均等年賦(月賦も可)で行われます。
詳しくは、日本学生支援機構(JASSO)のホームページをご確認ください。

[申し込み方法]

予約採用 日本学生支援機構の奨学金制度には、進学先校が決まっていなくても高校卒業年次に予約採用の申し込みが可能です。申し込みは現在在学している高等学校を通して行います。
※高等学校によって申し込み時期が異なり、早期に締め切る場合もありますのでご注意ください。
詳しくは在学している高等学校や日本学生支援機構の都道府県支部にお問い合わせください。
※申し込み時点で、高等学校卒業後2年以内の方は、卒業した高等学校に申し出てください。
在学採用 入学後4月頃、本校で希望者に対して説明会を行います。説明会後、必要書類を本校窓口に提出して申し込みます。

返還例[2年制] 貸与月数24ヶ月(利率は令和2年3月終了者の固定方式0.07%を使用)

貸与月額 貸与総額 年利 返還総額 返還月額 返還回数(年数)

貸与月額

50,000円

貸与総額

1,200,000円

年利

0.07%

返還総額

1,205,422円

返還月額

8,370円

返還回数(年数)

144回(12年)

返還例[3年制]貸与月数36ヶ月

貸与月額 貸与総額 年利 返還総額 返還月額 返還回数(年数)

貸与月額

50,000円

貸与総額

1,800,000円

年利

0.07%

返還総額

1,808,794円

返還月額

11,594円

返還回数(年数)

156回(13年)

「高等教育の修学支援新制度」(高等教育無償化)の
対象校に認定されています。

本制度は、経済的な理由で進学が難しいという方が、国から支援が受けられる制度です。
学ぶ意欲があり、世帯収入の要件に合う学生が対象となり、授業料や入学金の減免、
返還が不要な給付型奨学金が利用可能となります。
この制度を利用するには、在学している高等学校を通じての手続き(予約採用)が必要です。
また、入学後申し込みが可能な在学採用も利用可能です。
詳しくは日本学生支援機構(JASSO)のホームページをご確認ください。

減免額・給付金額は、世帯収入に応じた3段階の基準で支援額が決定します

奨学金グラフ01 奨学金グラフ02

※どれくらいの支援が受けられるのかは、
日本学生支援機構(JASSO)のホームページで確認することができます。

減免額及び給付額について

第Ⅰ区分
減免額

減免額

入学金:160,000円/授業料:590,000円
給付額

給付額

自宅:月額38,300円/年額459,600円

給付額

自宅外:月額75,800円/年額909,600円
第Ⅱ区分
減免額

減免額

入学金:106,700円/授業料:393,400円
(※第Ⅰ区分の2/3)
給付額

給付額

自宅:月額25,600円/年額307,200円

給付額

自宅外:月額50,600円/年額607,200円
第Ⅲ区分
減免額

減免額

入学金:53,400円/授業料:196,700円
(※第Ⅰ区分の1/3)
給付額

給付額

自宅:月額12,800円/年額153,600円

給付額

自宅外:月額25,300円/年額303,600円

神戸電子特別奨学金

神戸電子のイベントに参加し、体験授業や
教職員との質疑応答などを通じて、
本校に
対する更なる理解を深めた方に対して、所定の奨学金(1~3万円)が支給されます。

対象者 AO入学、指定校推薦入学、神戸電子特別入学での出願者
  • 特別奨学金の返済義務はありません。

教育ローン<入学前に利用が可能>

  • 国の教育ローン

    【貸付限度額】350万円以内(学生一人当たり)

    【対象】融資の対象となる学校に入学・在学する者の保護者で、世帯年収による制限があります。子どもの人数に応じて幅広く対応(例:子ども二人の場合世帯収入が890万円以内)

    【利息】年1.68%(固定金利)※2020年11月2日現在

    【備考】日本学生支援機構の奨学金と併用可、受験前から申込み可。低所得世帯、ひとり親世帯、多子世帯などは金利や返済期間の優遇制度あり。

    【問合せ先】日本政策金融公庫(https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html)

  • 労働金庫(ろうきん)の入学時必要資金融資

    【貸付限度額】入学時に進学先に支払う教育資金(入学金、授業料。進学先に納入済みのものは対象外)に対して、申込時に選択した入学特別増額貸与奨学金の額(10万円~50万円の間で選択した金額)が限度となる。
    ※申請時に選択した金額を超えての融資は行えません。

    【対象】日本学生支援機構の「入学時特別増額貸与奨学金」の採用立候補者となった者

    【利息】年1.70%(固定金利) ※2020年9月1日現在

    【備考】入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申込み、低所得等を理由に利用できなかった世帯の生徒に貸与する。※予約採用の申込時に申告された家計収入が一定以下の場合、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申込手続きを省略できます。
    労働金庫から受けた融資の返済は、進学後に振り込まれる入学時特別増額贈与貸与奨学金により一括返済する。

    【問合せ先】一般社団法人 全国労働金庫協会(https://all.rokin.or.jp/)

  • 生活福祉資金貸付制度【教育支援資金】(都道府県福祉協議会)

    【貸付限度額】①教育支援費〈大学〉月額6万5千円以内〈短大等〉月額6万円以内
    ※特に必要と認める場合は、上限額の1.5倍まで貸付可
    ②就学支度費 50万円以内

    【対象】低所得世帯:必要な資金の融通を他から受けることが困難な家庭(市町村民税非課税程度)

    【保証人】原則不要(世帯内で連帯借受人が必要)

    【利息】無利子

    【償還期限】措置期間:卒業後6か月以内 償還期限:措置期間経過後20年以内

    【問合せ先】お住まいの地域の市区町村社会福祉協議会(市区町村社会福祉協議会の連絡先が分からないときは都道府県社会福祉協議会にお問い合わせください。)
    【参考】都道府県社会福祉協議会 
    お問い合わせ一覧(https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.html)

  • 銀行ローン

    ご希望の方は直接各銀行でご相談ください。

  • 提携ローン

    本校と提携している、教育ローン提携会社を紹介しています。詳細は入学事務局までお問い合わせください。