併設校・神戸情報大学院にて、米国アルバーノカレッジより訪問を受けました

米国アルバーノカレッジより、副学長・看護学部長が本学を訪問されました。

同大学は、30年以上にわたり、職場・家庭・社会生活に求められる8つの能力を養う教育体系(Ability-Based Curriculum)を実践しておられ、この取り組みは、米国内のみならず世界から注目を集めており、年間200組織・700名以上の視察団が同校を訪れています。
また、同大学は、2008年8月本学事務局長が参加した「訪米教育力調査団」の訪問大学のひとつであり、今回はそれを受けての訪問でした。

詳細は、神戸情報大学院大学のNews & Topicsをご確認ください。

【神戸情報大学院について】
2005年に神戸電子専門学校の併設校として開設され、オープンソースを教材に、より高度ICT技術者を育成するための専門職大学院です。
従来の大学院が研究者の育成を主な目的としているのに対し、専門職大学院は、その目的・役割のひとつとして、「高度で専門的な職業能力を有する人材の育成」を法令上明確に位置づけました。