【イベントレポート】株式会社ミクシィによるIT業界セミナー「聞けば差がつくソーシャル業界最前線」を開催

mixi(ミクシィ)のキーマンが語るソーシャル業界最前線

2012年7月21日、業界連携スペシャルセミナーのIT部門で、日本のソーシャル業界最前線「mixi」を運営する株式会社ミクシィからからコンテンツ部プロデューサーの木村弘毅氏と、コンテンツ部プラットフォーム開発グループマネージャーの木村真氏が来校されました。会場のソニックホールは在校生や高校生で超満員、ソーシャル業界への関心の高さがうかがわれました。

セミナーは「ソーシャル業界は楽しい」「どうしたら活躍できる」「ソーシャル業界に入る方法」の3つのキーワードから、SNSの魅力を伝え、好きなものを仕事にする楽しさを紹介しました。「シンプルに好きなことを見つけよう、ソーシャル業界の楽しさを伝えようというのが、今回のテーマです」とプロデューサーの木村弘毅氏。開発グループマネージャーの木村真氏は、コンテンツ開発の具体的な仕事内容を実際の現場の雰囲気を交えながら伝えました。
最後の質疑応答では、技術的なことからマーケティングの視点での疑問など、たくさんの質問が寄せられ、終了予定時間をオーバーするほど。最後まで熱気溢れるセミナーとなりました。


※株式会社ミクシィ  ユーザーサービス本部コンテンツ部プロデューサー 木村 弘毅氏


※株式会社ミクシィ  ユーザーサービス本部コンテンツ部プラットフォーム開発グループマネージャー 木村 真氏


楽屋に戻ってからに、学生たちの質問に応えてくださいました。

株式会社ミクシィ  ユーザーサービス本部コンテンツ部プロデューサー 木村 弘毅氏
「神戸電子の皆さんはちゃんとサーバーを立ててSNSサービスをつくっている人がいたり、ユーザー数の推移を研究している人がいたり、その行動力には驚きました。この業界はまだまだ若いので、新しいものモノをつくればだれでも評価され、チャンスもたくさんあります。好きなことを追求して、新しいことにどんどんチャレンジしてください」

株式会社ミクシィ  ユーザーサービス本部コンテンツ部プラットフォーム開発グループマネージャー 木村 真氏
「会社に入ることがソーシャル業界に入ることではなく、いちユーザーとして、こんなものがあったら世の中はもっと便利になるよね、という意識があれば、自分でサービスをつくることもできます。今回のセミナーをきっかけにして、サービスをつくることに興味をもってもらえればうれしいですね」

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