第14回エンタテインメントパッケージアワードで本校グラフィックデザイン学科の学生が準大賞を受賞!

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※写真の前列右端がグラフィックデザイン学科1年 稲継 真子さん

2014/2/14(金)、東京で開催された第14回エンタテインメントパッケージアワードの授賞式にて、本校グラフィックデザイン学科1年 稲継 真子さんの作品が「準大賞」として選ばれました。

全国からの応募総数は1215作品。
その中から見事、準大賞を受賞。

まずは全国から集まった1215作品の中から受賞48作品が決定。この中に、稲嗣さんの作品も入っていました。
授賞式当日に最終審査の発表があり、そこで見事準大賞に選ばれました。

このコンテストにみんなで応募しよう!と学校の課題で取り上げられたことがきっかけで応募した稲継さん。
アイドルのCDジャケットデザインといっても、決まっているのはタイトルのみ。具体的な写真やロゴもない状態でコンセプトやアイドルのイメージなど、全て自分で考えて制作しなくてはなりません。
「一見たいへんそうですが、自分の自由に作らせてもらえたので、作っていて楽しかったです。」と振り返ります。

 

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稲継さんが手がけたデザイン

「売れるジャケットデザインとしては一番」との評も

最終結果は惜しくも「準大賞」でしたが、審査委員長の信藤氏からは「売れるジャケットデザインとしては、一番だと思う。
その意味で大賞となってもおかしくなかった。」との評価をいただきました。
審査結果の公式ページはこちら

20140221_epa1エンタテインメントパッケージアワード(epa)とは?

次のエンタテインメントパッケージデザインを担う、優秀なクリエイターの発掘・育成を目的とし、高等学校、専門学校、短期大学、大学、大学院、それらに付随する研究室等に在籍する生徒・学生であれば誰でも応募できるコンテストです。

14回目となる今回の募集テーマ(課題)は「Girls Pop’n Party ~Idol Parade Neo~」。
株式会社ポニーキャニオンアーティスツから2014年に発売(予定)のアイドルオムニバスCDジャケットデザインが課題でした。
審査委員長は、松任谷由実、ピチカート・ファイヴ、Mr.Children、MISIA、宇多田ヒカルなど、1000タイトルほどのCDジャケットを手がけている信藤 三雄氏。

主催:エンタテインメントパッケージアワード(epa)実行委員会
共催:株式会社ポニーキャニオンアーティスツ株式会社 金羊社
協力:オリコン株式会社株式会社 FM802「digmeout」東洋化成株式会社

関連リンク

【epa】第14回エンタテインメントパッケージアワード公式サイト
第14回 受賞作品紹介|【epa】第14回エンタテインメントパッケージアワード
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