併設校:神戸情報大学院大学「ICTイノベータコース」の秋入学式が行われました。

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アフリカ6ヵ国および中東・南アジアからの国費留学生を含む新入生たちが入学

神戸電子専門学校の併設校である神戸情報大学院大学では、昨年10月に開設したICTイノベータコースが2年目を迎え、2014/10 /2(木)に、アフリカ6ヵ国(コートジボアール、エチオピア、ケニア、ルワンダ、タンザニア、ウガンダ)、中東・南アジア(アフガニスタン、バングラディシュ)からの国費留学生を含む新入生たちが入学しました。
ICTイノベーターコースとは、ICTを用いて途上国の社会課題解決実践に取り組む2 年間の修士課程(専門職学位)です。JICA を通じて途上国から派遣される留学生と国内外の学生とが協力して途上国の社会課題解決に取り組み、英語によるコミュニケーション能力を身につけることもできます。

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文部科学省をはじめ、各国の大使館、神戸市など多くの来賓が参列。NHKやサンテレビなど各メディアからの取材も

国費留学生は、主に日本が国策として実施している「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)」、およびアフガニスタン支援の「未来への架け橋・中核人材育成プロジェクト(PEACE)」を通して入学した各国の行政官や民間の優秀な人材たちです。

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式では文部科学省をはじめ、各国の大使館、神戸市、JICA関西など多くの来賓にご来場いただきました。また、NHKやサンテレビなど各メディアからの取材も入り、世間からの高い注目度も感じられました。
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日本政府の掲げる成長戦略のタイミングと神戸情報大学院大学の教育内容がマッチ

今回、神戸情報大学院大学が今後の日本にとって外交上重要な国々から多くの留学生を受け入れることになった背景には、日本政府が掲げる「世界の成長を日本に取り込む」成長戦略とのタイミングの合致や、現在変革を迫られている我が国の大学の中で、国際共通語となった英語による授業や教育課程をいち早く構築することにより「グローバル化」を推進し、優秀な外国人留学生、特に途上国からの量的受け入れの要請に応えることができたからであると考えています。

 

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