IT分野の学生に向け、併設校「神戸情報大学院大学」進学説明会を実施

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2019/6/21(金)、本校IT分野の学生を対象とした、併設校「神戸情報大学院大学」の進学説明会が開催されました。
毎年本校ITエキスパート学科から進学希望者があるため実施しているもので、今回は「学校概要」、「募集要項」の説明だけでなく、大学院での学びを体験するワークショップ、授業の雰囲気などの紹介もありました。本校学生が進学したらどのような研究をし、どのような学生生活を送れるのか具体的にイメージを持ち、実感することができたと好評でした。

4年制のITエキスパート学科では、卒業時に「高度専門士」の称号を得て、4年制大学を卒業した「学士」と同等の評価で就職活動に挑めますが、専門職大学院である「神戸情報大学院大学」に進学し、合計6年間かけて専門分野を学び「情報システム修士(専門職)」の学位を持って、高度IT人材として就職に挑む道も選べます。

全員が進学するわけではありませんが、IT分野では2年間でシステム設計・プログラミングの基礎・応用を学び就職する道から、併設校「神戸情報大学院大学」へ進学し、6年間専門分野を学んで高度ICT人材として就職する道まで、2~6年の教育でIT業界を目指す人材を幅広く育成しています。

専門職大学院とは

2003年に施行された、改正学校教育法で設置が認められた新しい形態の大学院です。従来の大学院が研究者の育成を主な目的としているに対し、専門職大学院では、その目的・役割のひとつとして、「高度で専門的な職業能力を有する人材の育成」を法令上明確に位置付けました。
社会が求める高度で専門性の高い職業人を育成するために現場経験の豊富な実務家教員が、理論教育と同時に実務教育を行います。
神戸情報大学院大学は、日本の情報インフラ構築の中核を担う高度ICT技術者を育成するための専門職大学院です。

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