情報処理技術者試験合格者続々!

国家資格2018年度保有者結果

今年度在籍者の資格取得実績を紹介します。
基本情報技術者試験だけでなく、応用的な知識・技能が必要な応用情報技術者試験、高度な知識・技能が必要なスペシャリスト系の試験にも多くの合格者を輩出することができました。
近年、プログラムを学ぶ学科でも作品制作中心で資格受験を行わないなど、国家資格を受験するのはプログラムを学んでいる学生の1/3ぐらいとなりましたが高度試験も含めたくさんの喜びの声を聞くことができました。
たくさんの喜びの声が届いている中から、今回はこの春応用情報技術者試験に合格した宮川美沙紀さんの合格の声を紹介します。

miyakawa

●放課後、実習室で先生と話す宮川さん

宮川 美沙紀さん

ITスペシャリスト学科 3年
島根県 大東高等学校出身

●取得資格(国家資格)
応用情報技術者試験
基本情報技術者試験
ITパスポート試験
●内定先:TDCソフト株式会社

国家試験は今回で3つ目の合格で、1年生のときにITパスポート試験と基本情報技術者試験に合格しました。
基本情報技術者は普段の授業で、過去問を解いたり説明もあるので授業を受けているだけで受かるのに十分だと思いますね。試験対策以外にもアルゴリズムの授業はすごく丁寧で役に立ちました。
応用情報技術者試験は3年で合格したのですが正直、就職活動に一生懸命だったので、今回資格受験はあまり考えていませんでした。
就職活動でよく東京に行く機会があったのですが、朝早くに着いたりして面接まで時間があったので、カフェなどで過去問題や配布されたプリントを面接までの空き時間で解いたりしていたのが良かったのかもしれません。
将来は家族や友達が使っているものに自分が作ったものが入っているというのが夢ですね。
プログラムして作るのも好きで、グループワークで画像管理のアプリケーションを作ったのですが、授業で習ったこと以上の技術を調べ友達と持ち寄り作り上げたのが楽しくて思い出に残ってます。
個人的には家族から「自分が持っている服を管理するアプリが欲しい」といわれているので作ってみたいなと思っています。
私は入学の時、漠然と「パソコンの勉強したいな」ぐらいで入学したのですが、未経験の人もパソコンなどを使うのが好きならば、全く心配しないで進んで欲しいですね。
私も高校のときは普通科でワードやエクセルぐらいしかやったことがなかったけど、プログラムも今から考えればパズル感覚で楽しんで勉強していたので、好きなゲームをしているような感じで覚えていくことができました。

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