学園祭「神フェス2019」にてプロプレイヤーを招いてeSports大会を開催!

2019/11/3(日)、神戸電子専門学校で行われた学園祭「神フェス2019」のステージイベントにて、ウェルプレイド株式会社所属のプロプレイヤー「すいのこ」選手とeSportsキャスター「コーリー」氏をお迎えして、eSports大会を開催しました。

開催のきっかけは、校長の一声と
ゲームソフト分野教員からの提案

プロを招いての本格的eSports大会を本校で開催するのは初めてのこと。
今年東京ゲームショウを見学した福岡校長の「あの熱狂と興奮を、できるだけ多くの本校学生にも体験して欲しい」との思いから、開催に至りました。
偶然にも、本校ゲームソフト分野の教員がeSports運営会社のウェルプレイド株式会社の代表・谷田氏とゲーム友達ということで、相談させてもらいました。
大会のタイトルは、本校の学生に人気な「大乱闘スマッシュブラザーズ」。そのプロプレイヤーである「すいのこ」選手とeSportsキャスター「コーリー」氏の来校が決定しました。

使用キャラクターをよく研究していると
すいのこ選手も賞賛!


本戦を実況で盛り上げる、すいのこ選手(左)とコーリー氏(右)


白熱の本戦!一瞬のミスが命取りにも?

「大乱闘スマッシュブラザーズ大会」の本選に出場するのは、前日の11/2(土)に学内予選で勝ち進んだ4人です。
まず、この4人の中で本戦を行い、優勝者を決定します。すいのこ選手とコーリー氏による実況付きで白熱した戦いが行われました。


優勝者には、なんとPS4を贈呈!


ぜひともプロにお手合わせ願いたい!と大勢の挙手が!

続いて参加者待望の「エキシビジョンマッチ」を開催。プロプレイヤーである、すいのこ選手との対戦ができるという夢のようなイベントです。
会場内の観戦者から参戦希望者をランダム選んで、すいのこ選手と対戦。在校生のほか、小学生も参戦してくれました。

最後は本校在校生優勝者(プレイヤー名:わいのれん)とすいのこ選手との対戦です。「わいのれん」くんが選んだのは「パックマン」。すいのこ選手が選んだのはメインで使用している「ピーチ」。
コーリー氏からは、パックマンは決め手に欠けるため扱いづらいキャラなのに、よく使いこなしているとのコメント。学生選手は善戦しましたが、やはりプロにはかなわず、すいのこ選手の勝利で幕を閉じました。

プレイヤー側ではなく、イベント運営を
学生の手で成功へと組み上げる本校ならではのイベント


ソニックホールの後部で音響を担当する学生。

きっかけは先生方でしたが、実際の会場設営・運営は本校の学生が中心となって行いました。
それぞれのスクリーンに映像を流す、登壇者へのマイクや音響を設計する、イベントへの参加を呼びかける、などプレイヤー以外にもeSportsに関わる人は大勢います。
また、大会を盛り上げるのに司会・実況の役割も大きく、そのためにはゲームの内容をはじめとするさまざまな知識も必要です。

プロの方々をお迎えすることで、学生たちは例年よりも多くのことを学ぶことができ、eSportsの熱狂感を知るよいきっかけになったのではないでしょうか。

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