日本サード・パーティ株式会社によるAIセミナーを開催!

2019/12/9、日本サード・パーティ株式会社様によりAIについてのセミナーが開催されました。
まずは、同社取締役の為田光昭氏から、ビジネスシーンで取り上げられる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」について、単なるデジタル化ではなくAIなどを使い新たなサービスやビジネスの仕組みを生み出し、既存の価値観を覆す変革であること、最近のビジネスモデルの傾向として「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可避になってきていること、そして今後も古いシステムを使い続けることにより多大な損失を招くシナリオとして経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」について講演が行われました。
続いて、本校卒業生で現在は同社のデジタルトランスフォーメーション部の部長を務める中川隆男氏より「IT技術者としての学習姿勢、学習方法」という、学生にとって非常に興味深いトピックについて講演いただきました。
約80分間のセミナーで業界について、また業界で働くための知識・技術の収集方法などについて知ることができ、学生たちにとって有意義な時間となりました。

卒業生インタビュー

日本サード・パーティ株式会社
デジタルトランスフォーメーション部
部長
中川 隆男氏
情報総合学科卒業(現:ITスペシャリスト学科)
 
小学生の時からIT企業に務める父親の影響でIT技術に興味を持ち、買ってもらったパソコンを色々触るのが趣味でした。高校卒業後の進路はITを学びたいという思いで大学は考えず、技術の勉強ができる神戸電子専門学校に進学。3年間学びましたが、クラス分けでは成績上位のクラスに在籍することができ、まわりも技術についてマニアックな友人たちが多く集まることで、よりIT技術への興味を深めることができる学校生活でした。
就職先には、当時学校で興味を持ったUnixに携われる会社として日本サード・パーティ株式会社を選び、Unix関連の仕事に従事しました。時代の流れとともに業務内容も変わり、現在はAIを使ってお客様の課題解決に最適なソリューションを開発し新たな価値を生み出すAIインテグレーションを提供しています。
これから目指す人には技術が好きであって欲しいですね。それが、この業界で働くための一番大切なことだと思います。

日本サード・パーティ株式会社とは
日本サード・パーティ(JTP)は、日本に進出する海外のIT企業をサポートする会社として1987年に設立。「メーカーでもユーザーでもない第三者(サードパーティー)の立場から、高い専門性と技術力を兼ね備えたサービスを提供したい」、という社名に込めた想いがあり、現在は海外のIT企業だけでなく、日本国内のユーザー企業にも、ITを活用した新しい選択肢を提供したいという想いで、サービスやソリューションを展開。
近年ではデジタルトランスフォーメーションの流れから、AIを活用した新しいソリューションの開発、ロボットや先端技術を繋げることで新しい価値を提供するAIインテグレーションの提供を行う。

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