建築新人戦2020でベスト100に入選しました!

建築インテリアデザイン学科2年の森本 悠人さんが設計した作品が「建築新人戦2020」で100選に選ばれました。
『都会の自然をまとう ~都市の狭間に建つ美術館~』




建築新人戦とは?

所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。
毎年、全国から1000作品近くの応募があり、 一次審査を突破した100作品は、展覧会場に展示され、二次審査・公開審査会において最優秀新人を決定します。
大学・専門学校の枠を超えて多様な建築の議論の場として、またこれが今後活躍の期待されるゴールデンルーキー発掘の場であることも「建築家教育」の可能性を開くものです。他校の学生との設計課題作品を介した交流を通じて、自らの構想や技量そして自身の所属する教育環境を問い直す場でもあります。

専門学校で唯一100選に連続入選

有名国立大学をはじめ、大学3回生が数多く名を連ねる中、今年も神戸電子専門学校の2年生が設計した作品が、ベスト100に選出されました!
今年度は、1名の学生作品が入選され、これで9年連続入選となりました!
もちろん、連続での入選は専門学校で唯一の快挙です。

森本 悠人さん/香川県 善通寺第一高等学校出身

森本さん、本当におめでとうございます!
今年は、コロナ禍という事で、例年より設計・制作ともに難しい状況ではあったと思いますが、森本さんはもちろん、指導された教員ともに本当にお疲れ様でした。
来年も節目の10年連続入選を目指して、引き続き、取り組んでいきます。

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