サウンドテクニック学科の学生が、ソニックホールのスピーカーユニット交換を行いました!


サウンドテクニック学科1年生の授業「ステージワーク」内で、約300名収容可能な本校の実習室であるソニックホールに常設されている音響システム(※1)のメンテナンス作業を行いました。
株式会社トライオーディオ代表・東氏と卒業生に来ていただき、レクチャーを受けながら学生が作業を行いました。

本校ではOutline製の音響システムを導入しており、その一部であるサブウーハー(※2)内のスピーカーユニット(※3)の一部であるコーン紙の貼り替え作業を行いました。
今回は4つのスピーカーユニットのメンテナンスを、2日間かけて行いました。
スピーカーキャビネットの内部構造やスピーカーユニットの仕組み、回路について詳しく教えていただきました。
普段授業の中で何気なく使用しているスピーカーですが、初めてスピーカーの仕組みを知った学生も多く、非常に貴重な経験となりました。


↑本校に導入しているOutline製サブウーハー


↑今回メンテナンス作業をした部分(スピーカーユニットの一部であるコーン紙の貼り替え)

※1 本校の音響システム:
今回メンテナンス作業を行ったのは、Outline製 DBS 18-2というサブウーハー(スピーカーの一部)。

※2 サブウーハーとは:
おおむね低音を出すことが得意で、迫力のある音を再現するために必要不可欠なスピーカー。
ベース・バスドラムの音をしっかり響かせることが得意なもの。

※3 スピーカーユニットとは:
音の信号を振動させ、そもそもの「音」を出す役割を担うスピーカーの心臓部となるもの。

株式会社トライオーディオ

FUJI ROCK FESTIVALなどの大型フェスティバルにて音響を担当する音響設備会社。
本校の音響設備や授業内容の監修の監修を担当。

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