ジーベックホールでの照明ワークショップにサウンドテクニック学科の学生が参加しました!

2021年7月14日に神戸市・ポートアイランドのジーベックホールにて開催された照明ワークショップに、サウンドテクニック学科の2年生が参加しました。

『「芸術」×「光」の無限の可能性を、見て、聞いて、参加して楽しむアート体験。』をテーマに開催された、-fusion- XEBEC ArtWeek2021「芸術そして光」の一環で実施されたワークショップで、照明家の久松夕香氏にご指導いただきました。

3グループに分かれ、実際にイベント会期中に開催された和太鼓奏者の方の演奏を題材に、照明演出を考え舞台制作しました。
TouchDesignerで制御されている照明システムを活用した【照明プランニング】から【照明の吊り込み】、【照明のシュート作業】など、本校での学びを活かしたワークショップとなり、学生たちは楽しみながらもしっかり実践力を磨くことができました。


↑照明の吊り込み・カラーフィルターをあてている様子


↑和太鼓に合わせた配置を確認している様子


↑シュート作業中。最終テストも欠かしません


↑吊り込む照明機材やケーブルはこんなにあります


↑卒業生が指導に駆けつけてくれました

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その中でも「サウンドテクニック学科」は、PA(音響)・照明・MA・映像制作・放送・レコーディングなどといった舞台裏を支えるお仕事を目指す方にぴったりの学科です。
プロ仕様の機材が揃ったレコーディングスタジオや、ライブステージなどにも使用される約300名収容可能なホールといった設備が充実しています。
学科間コラボレーションが充実していて、専門技術以外の知識やスキルが磨けるのも総合学園ならでは。
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