ゲームソフト学科esportsコースがデジタル教育施設REDEE(レディー)にて初の校外実習を実施しました


eスポーツイベント企画・運営のスペシャリストを目指すゲームソフト学科esportsコース(※2023年度4月募集よりesportsエンジニア学科に名称変更)は、2022/4/15(金)、日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」(所在地:大阪府吹田市、運営:レッドホースコーポレーション株式会社)にてコース始動後、初の校外実習を実施しました。

大阪府吹田市の大型複合施設「EXPO CITY」内にあるREDEEは日本最大級の258席のアリーナをはじめ、充実したeスポーツ設備をもちます。

REDEEの館長である佐藤様が直々に広大なフロアと、それぞれの設備について丁寧に案内をしていただきました。

配信スタジオではREDEEのエンジニアの方にミキサーやスイッチャーなどの操作を解説していただき、操作にもチャレンジしました。

実際に開催中のイベントの裏側であるオペレーションルームも見学させていただき、学生たちもイベント本番の緊張感を体験することができました。

REDEE副館長の古川様や、エンジニアの方々との座談会では学生から「eスポーツイベント企画・運営に必要な人材とは?」など熱心に質問が飛び交い、盛り上がりました。

学生たちは休憩中もメモ片手に熱心に質問を行いました。

eスポーツアナリスト兼REDEEの事業責任者である但木 一真様の特別セミナー。但木様は総務省から発表された『eスポーツ産業における調査報告書』、『1億3000万人のためのeスポーツ入門』をはじめ、eスポーツに関連するレポートを複数執筆されています。

最後は実際にゲームタイトル「GUILTY GEAR(ギルティギア)」を使用した模擬eスポーツ大会「KOBE DENSHI CUP」を開催。

トーナメントの作成や大会進行、実況などREDEEのエンジニアの方に丁寧に指導いただきました。

学生たちも進行役・プレイヤー役・実況役・スイッチャー役などに分かれ入念に打ち合わせ。

ゲームプレイングや司会・実況を専門に勉強する学科ではありませんが、学生はみんな「ゲーム好き」が集まっており、大会は非常に盛り上がりました。

当日の様子はYouTubeでも公開しております。「神戸電子広報ちゃんねる」もぜひご覧ください。

神戸電子専門学校esportsエンジニア学科では実際のeスポーツ業界と連携した実践的なカリキュラムを通じてeスポーツイベント企画・運営のスペシャリストを目指します。
この学びに興味をもたれた方はぜひオープンキャンパスにご参加ください。分かりやすい体験メニューを準備してお待ちしています。