大学との違い

大学と専門学校の違い

大学は幅広い教養を身につけることを目指す教育機関です。
学生は履修したい授業科目を自由に選択することができます。
一方、専門学校(専修学校専門課程)は仕事に必要な知識、技術、資格等の修得を目指す職業教育機関です。
学生は学校独自のカリキュラムを履修し、就職に直結する授業を履修します。
大学と同じ「高等教育機関」として整理されており、専門学校卒業後には、大学院への進学や、 大学・専門職大学に編入することも可能です。

神戸電子と大学の比較

神戸電子と大学の具体的な違いは何かを紹介します。
これを参考に、自分は大学と専門学校のどちらが向いているのか、ぜひ検討してみてください。

神戸電子 大学
人数教育目的

職業に直結する
「創造力」+「技術力」を習得

憧れの業界への就職を見据え、
実践力を養います。

専門的な学問、学術を「研究」

幅広い知識と教養を身につけます。

人数修業年限

2~4年

目的に合わせて多様な学び方の選択ができ、
入学後の学科(修業年限)変更が可能です。

原則4年

原則4年制で学問を
基礎から順を追って学びます。

人数学費

約236~491万円

2年制の学科では大学の半分以下、
4年制の学科でも大学より
学費を抑えられます。

約541万円※1

私立の理系大学は学費が
比較的高くなる傾向にあります。

人数学びの特徴

専門分野100%

全ての授業が目指す職業に直結した
専門分野です。

専門分野52%/一般教養48%※2

専門分野以外も、幅広く教養を身につけます。

人数教員

現場を知る「教えるプロ」=先生

2年制の学科では大学の半分以下、
4年制の学科でも大学より学費を抑えられます。

研究のスペシャリスト=教授

専門分野の研究を行いながら、学生に講義を行います。

人数人数

クラス単位で学ぶ

少人数制だから、一人ひとりに目が届く。

50人以上の多人数制の講義が
約50%※3

多人数制の講義が大半を占め、
クラス制は設けられていないのが一般的です。

人数授業の形式

実践81.5%/座学18.5%

将来の実務を想定した
実践形式を重視した学びです。

実習・演習・ゼミ25%/
講義形式75%※3

講義形式の科目を中心に、
自ら履修して学びます。

人数求人数

一人あたりの求人件数20.6件

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