併設校「神戸情報大学院大学」が、アフリカ開発会議(TICAD V)の公式サイドイベントを開催

神戸情報大学院大学

2013.06.04

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2013/6/3(月)、神戸電子の併設校である「神戸情報大学院大学」が、パシフィコ横浜内アネックスホールで行われた第5回アフリカ開発会議(TICAD V)の公式サイドイベントにてパネルディスカッションを行いました。

「アフリカの奇跡」と呼ばれ、アフリカにおけるICT立国を目指すルワンダ共和国と日本との間で深まりつつある産学連携・民間連携の取り組みを実例で紹介しながら、今後の将来性と可能性を見出そうと、国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)の協力を得て、神戸情報大学院大学が主催したものです。

パネルディスカッション紹介

テーマ
「ルワンダと日本との間で起こっている情報通信技術(ICT)によるイノベーション」

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登壇者紹介 ※上記写真左上から順に
・ルワンダ青年ICT省 シニアアドバイザー 山中 敦之氏 ※司会者
・ルワンダ商工会議所 ディレクター Mr. Alex Ntale
・ルワンダ商工会議所ソフトウェアアソシエーション 会長 Mr. Clement Uwajeneza
・トゥンバ高等技術専門学校 強化支援プロジェクトフェーズ2 チーフアドバイザー 西山 隆一氏
レックスバート・コミュニケーションズ株式会社 社長 田中 秀和氏
神戸情報大学院大学 学長 炭谷 俊樹

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まず、外務省アフリカ開発会議事務局長補佐 宮下 孝之様から開会のご挨拶をいただきました。続いて、ルワンダ共和国青年ICT大臣 Mr.Jean Philbert Nsengimana からのメッセージがビデオで紹介されました。
その後、各登壇者からルワンダの現状・実例や今後の将来性についての説明があり、意見交換も活発に行われました。神戸情報大学院大学 炭谷学長からは、昨年2,3月にアフリカ諸国から研修生を迎えて実施し、昨年12月はルワンダに訪問して実施した「探究実践カリキュラム」の説明や、今秋開講の「ICTイノベータコース」の紹介がありました。

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当日は国内外を問わず多数の参加者が来場し、社会人や学生など、様々な立場からの質疑応答も積極的に行われました。ディスカッション終了後も登壇者の方へ質問が相次ぎ、本イベントへの興味の深さがうかがえました。

関連リンク
TICAD V(第5回アフリカ開発会議)サイドイベントにてシンポジウムを開催しました|神戸情報大学院大学トピックス
外務省 第5回アフリカ開発会議 公式サイト
神戸情報大学院大学 ICTイノベータコース 紹介サイト

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