併設校の神戸情報大学院大学のアフリカ留学生が花絵の祭典「インフィオラータこうべ」に参加

IMG_4436_R・留学生が仕上げた[KOBE×AFRICA」の花絵

2015/4/29(金)、神戸情報大学院大学に在籍するアフリカからの留学生が「インフィオラータこうべ」に参加し、花絵を描きました。

「インフィオラータこうべ」は、チューリップの花びらを敷き詰めて絵や模様を描くイベントで、阪神・淡路大震災からの復興を願って1997年にスタート。4/29~5/5にかけて市内三会場で順次開催されます。留学生たちが参加した場所は、北野坂ゾーンです。神戸電子専門学校、神戸情報大学院大学から徒歩3分のところにある有名な観光地、北野異人館エリアに位置しております。坂を少し上がれば有名な異人館「風見鶏の館」などがあります。
IMG_4509_RIMG_4494_R・有名な異人館「風見鶏の館」

(留学生が手掛けた花絵をご紹介)

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IMG_4442_RIMG_4449_Rチューリップの花、茎に加えて、さまざまな自然素材で作成されています

(他の花絵を1部ご紹介)
※九州の震災復興を願ったものも。
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留学生たちはこのイベント参加について、読売新聞社から取材を受けています。その様子はこちらをご覧ください。

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