
神戸電子専門学校は2026年2月、兵庫県との連携事業「水素×アートワークショップ2026」を実施しました。デジタルアニメ学科とグラフィックデザイン学科の学生が、次世代エネルギー「水素」をテーマにした作品制作に挑戦。県職員によるレクチャーを経て、未来の社会を可視化するプロジェクトが本格始動しました。
学科ごとの独創的なアプローチ
今回のワークショップでは、専門分野ごとに異なる切り口で制作に取り組んでいます。
デジタルアニメ学科


「水素エネルギーが活用されている社会」をテーマに、ストーリー性のあるイラストを制作します。
学生たちは約1時間でラフスケッチを作成し、日常の風景の中に水素の性質を自然に溶け込ませる表現を模索しました。
グラフィックデザイン学科


水素エネルギーという概念を分かりやすく伝える「解説パネル」のデザインを担当します。
ワークシートを用いた手書きのラフスケッチを通じ、複雑なコンテンツを視覚的に整理する作業を行いました。
エネルギーへの関心と理解の深まり

参加した学生たちは、兵庫県職員から直接「水素社会」についての説明を受けたことで、次世代エネルギーへの理解を深めました。
当初は抽象的だったイメージが、具体的な解説とスケッチの工程を経て、自分たちの身近な未来として捉えられるようになっています。
制作が進むにつれ、技術習得だけでなく、社会課題に対する学生たちの興味・関心もさらに高まっていくことが期待されます 。
作品の完成に向けて、学生一人ひとりがクリエイティブの力で未来のビジョンを描き出していきます。
引き続き、この取り組みについては随時ご紹介していく予定です。
関連ページ
- 「『水素×アート』でミライを見える化!」ワークショップの開催|神戸電子 新着記事
- 兵庫県/知事記者会見(2026年2月4日(水曜日))
- 兵庫県/「『水素×アート』でミライを見える化!」ワークショップの開催
- 「『水素×アート』でミライを見える化!」ワークショップの開催|兵庫県/記者発表資料(兵庫県との同時リリースのものです)
- 神戸電子 アニメ制作・アニメーター・キャラクターデザインが学べる学科
- 神戸電子 グラフィック・Webデザイン・動画・映像が学べる学科
- TAGS
- SHARE




