
2026年7月23日、学園の教職員を対象としたAI活用をテーマとした教職員研修を実施しました。講師は、現在はAI導入コンサルタントとしても活躍する卒業生の林田 敦さん(2011年卒業)が務めました。林田さんは、神戸電子専門学校と神戸情報大学院大学で学び、現在は企業に勤めながら、神戸情報大学院大学の客員准教授も務めています。
専門学校と大学院で学んだ卒業生が講師に
林田さんは、神戸電子専門学校 ITエキスパート学科を卒業後、併設校である神戸情報大学院大学 プロフェッショナルコースに入学し、2年間学んだ後、 修了しました。
卒業後は「株式会社野村総合研究所(NRI)」に入社。現在は企業や組織のエンゲージメント向上やAI活用支援を行っている「株式会社スタメン」で、AI戦略責任者、AI導入コンサルタントとして活躍しています。
また、併設校である神戸情報大学院大学の客員准教授も務め、実務で培った知識や経験を教育の場に還元しています。
卒業生が専門性を母校へ還元
専門学校と大学院で学んだ卒業生が、現在はAI分野の専門家として母校で、多くの教職員に向けて講演し、さらに大学院の客員准教授として後進の育成にも携わっています。
在学中に培った学びを社会で発展させ、実務と教育の両面で活躍する姿は、頼もしく、指導した教員にとっても、その歩みを感じられる研修会となりました。
研修後に教職員との交流会を実施

研修後には、林田さんを囲んだ懇親交流会も実施しました。
参加した教職員は林田さんと交流し、卒業後の歩みや現在の仕事について意見を交わしました。林田さんの学習スタイルや学外活動の取り組み方は、今の在校生への指導に活かせることが多くあり、有意義な時間となりました。
卒業生とのつながりを今後の教育へ
学園では、卒業生が社会で培った知識や経験を母校へ還元する機会を大切にしています。今後も卒業生とのつながりを生かしながら、教育活動の充実に取り組んでまいります。




