
2026年8月17日(月)、神戸電子専門学校 北野館を会場に、「Kobe Calling 2026」のPRE:PROGRAM Vol.1が開催されます。株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長の塩田周三氏を迎え、日本アニメの強さやクリエイティブの未来について考える90分間のセミナーです。
世界を魅了する日本アニメ — その強さの源泉と未来への課題

登壇者プロフィール:塩田 周三氏
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長
上智大学法学部国際関係法学科卒業。
1991年 新日本製鐡株式會社入社。1997年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、1999年 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ入社。2003年 代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。
TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する一方で、Prix Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH(米) 、アヌシー国際アニメーション映画祭(仏)などの国内外映像祭の審査員を歴任。2021年12月開催のSIGGRAPH Asiaではカンファレンス・チェアを務めた。
2022年、第25回文化庁メディア芸術祭 功労賞を受賞。
2023年、米国アニメーション専門誌Animation MagazineよりHall of Fame Awardを授与される。映画芸術科学アカデミー(AMPAS)会員。
米国育ち、趣味はバンド活動。
※公式サイトより抜粋
世界で活躍するクリエイターから、表現の未来を学ぶ
今回開催されるのは、2026年10月31日(土)、11月1日(日)にKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で行われる「Kobe Calling 2026」に向けたプレセミナーです。
「Kobe Calling 2026」は、テクノロジー、サイエンス、クリエイションなど異なる分野を横断し、新たな出会いや挑戦につなげることを目指すイベントです。開催前には、多様な分野のトップランナーを講師に迎えるプレセミナーが企画されています。
その第1弾となる今回のテーマは、「世界を魅了する日本アニメ — その強さの源泉と未来への課題」。
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長の塩田周三氏が、日本のコンテンツが世界で支持される背景や、AI・CGなどのテクノロジーが進化する中でのクリエイティビティ、制作の未来について語ります。
業界の第一線に触れる学びを
神戸電子専門学校では、これまでもCG・アニメをはじめとする各業界で活躍する企業・クリエイターを招き、学生が業界の考え方や仕事の現場について知る機会を設けてきました。塩田氏にも過去に本校の業界連携セミナーへご登壇いただいています。
こうした第一線のクリエイターの言葉に直接触れられる機会は、専門技術だけでなく、業界の現在やこれからを知り、自分が目指す仕事について考えるきっかけにもなります。
本校では今後も、教育と業界との接点を大切にしながら、学生が将来の仕事やクリエイティブの可能性を考えられる学びの機会につなげていきます。
開催概要
| イベント名 | Kobe Calling 2026 PRE:PROGRAM Vol.1 |
|---|---|
| テーマ | 世界を魅了する日本アニメ — その強さの源泉と未来への課題 |
| 日時 | 2026年8月17日(月)19:00~20:30(18:30開場) |
| 会場 | 神戸電子専門学校 北野館 |
| 登壇者 | 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長 塩田 周三氏 |
イベントおよび参加方法の詳細は「Kobe Calling 2026」公式サイトをご確認ください。
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