
神戸電子専門学校 エンターテインメントソフト学科(現:ゲームエンジニア学科)の卒業生が開発したゲーム『超増税都市』のiOS・Android版が、2026年9月1日に配信開始されました。Steam版は累計販売本数3万本を突破しており、今回新たにスマートフォンでも楽しめるようになりました。
卒業生3人が開発した『超増税都市』がスマートフォンへ
『超増税都市』は、本校エンターテインメントソフト学科(現:ゲームエンジニア学科)で学んだ卒業生3人が共同開発した、街づくり×ローグライトゲームです。
2025年1月30日にPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で発売され、本校Webサイトでも卒業生の活躍として紹介しました。その後、Steam版の累計販売本数は3万本を突破。そして今回、iOS・Android版が新たに配信されました。
施設を組み合わせて街をつくるローグライトゲーム
ゲームでは、ランダムに提示される選択肢から施設を選んでマップ上に配置。住民が施設に入って作業することで報酬を獲得し、ステージ終了までに指定された金額を稼ぐことを目指します。
施設にはそれぞれ異なる効果があり、組み合わせによって得られる結果が変化します。100種類以上の施設、100種類以上のアイテム、20以上のステージが用意されています。
Steam版の発売後には、ゲーム実況YouTuberの「弟者」さんや「ハヤトの野望」さんによるプレイ配信も行われました。
PCからスマートフォンへと展開を広げる、卒業生が手がけた『超増税都市』。ぜひチェックしてみてください。
『超増税都市』スマートフォン版
| 配信開始日 | 2026年9月1日 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | iOS、Android |
| 通常価格 | 700円 |
| リリースセール価格 | 500円(税込) |
| セール期間 | 2026年9月1日~14日 |
| 開発 | ソラマメ工房 |
| 対応言語 | 日本語、英語、簡体字中国語 |







