神戸ハーバーランドでのサプライズ花火の音楽制作にサウンドクリエイト学科在校生が携わりました!

2022/10/1(土)、神戸ハーバーランドにて「ハーバーランド街びらき30周年記念 HARBOR JAMBOREE」が開催されました。
このイベントで使用された楽曲に、神戸電子専門学校サウンドクリエイト学科の学生が携わりました。

夕刻からスタートした、DJ&VJタイム「GOOD CONNECTION KOBE」では、神戸の顔「Tofubeats」・大阪在住「坂本龍一さん」やサカナクションとの共作が光る「Aoki Takamasa」、須磨区在住グラミーアーティスト「Nobumichi Asai」が出演。神戸と世界をつなぐラインナップで、DJショーケースとメディアアートで演出された極上のサウンドエリアが実現しました。

そんな中、サプライズで夜空に花火が打ち上げられ、この花火に合わせて流れる楽曲を本校のサウンドクリエイト学科2年生の学生が制作しました。
この花火は、音楽と花火をシンクロさせて打ち上げる「音楽花火」が特徴。花火師の岸火工品製造所さんとの『共創』で、大変良い経験になりました。

楽曲制作に携わった学生たち

  • Intro Voice : 孫 嘉雪さん
  • 楽曲制作 : 佐々木 伶於奈さん、京極 慶高さん、小池 蘭斗さん
  • Mastering : 佐々木 伶於奈さん ※楽曲制作と兼任
    ※全員、サウンドクリエイト学科2年生

サプライズ花火が始まる瞬間のIntro Voiceには、孫 嘉雪さんの声が採用。楽曲制作は、3人がそれぞれ楽曲制作を行い会場で花火とともに流れました。
その楽曲を最終的なマスターデータとして処理を行うのがMastering。普段、学校で学んでいる設備を使用し、授業で得た技術を駆使して制作が行われました。

実際のイベントで、一般の方向けに楽曲を制作し配信されるというのは学生にとって初めてのこと。さらに、花火と音楽(リズム)をシンクロさせるというのも、もちろん初めての経験。
デジタルとアナログの融合、そして観客の感情との融合。普段、デジタルで楽曲を向き合うことが多い学生にとって、貴重な体験となりました。

当日の様子は神戸新聞NEXTでも紹介されております。
神戸港でサプライズ花火800発 ハーバーランド30周年記念 – 神戸新聞NEXT

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