
CRIWAREブースで講演を行う本校教員・鎌田先生
2026年5月23日(土)、京都市で開催された日本最大級のインディーゲームイベント「BitSummit」において、本校教員の鎌田陽介先生が、CRI・ミドルウェア(CRIWARE)ブースのセッションに登壇しました。ゲーム開発におけるサウンド制作について講演を行い、多くの来場者が耳を傾けました。
ゲーム開発者の視点での講演を実施

左が「よっしー」こと鎌田先生の紹介
京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された「BitSummit」は、国内外のインディーゲーム開発者やゲームファンが集まる、日本最大級のインディーゲームイベントです。
その会場内に設けられたCRIWAREブースにて、本校教員の鎌田陽介先生が講演を行いました。
講演タイトルは「Unity標準サウンドから一歩先へ! インディーゲーム開発でのCRI ADX LEのすすめ」。ゲーム開発で使用されるサウンドミドルウェア「CRI ADX LE」について、インディーゲーム制作の視点から紹介しました。
ゲーム業界でも多く活用される「CRIWARE」

CRIWAREは、多くの商用ゲーム作品でも採用されているゲーム向けサウンドシステムとして知られており、ゲーム業界では広く活用されています。(ゲームを起動したときによく見かける、あのロゴです!)
今回、そのCRIWARE関連ブースで本校教員が登壇したことは、教育活動だけでなく、実際のゲーム開発分野でも活躍していることを示す貴重な機会となりました。
講演では、ゲーム内の効果音やBGMの管理方法、サウンド演出の工夫、開発時の負荷軽減などについて、実例を交えながら紹介が行われました。高校生にも分かりやすい内容で、これからゲーム制作を目指す来場者に向けた実践的なセッションとなりました。

本校から出展のKIC Gamesブースにも、多くの方にご来場いただきました
本校では、現場で活躍する教員による実践的な教育を通じて、ゲーム・IT分野を学ぶ学生の育成に取り組んでいます。
今後も業界イベントへの参加や外部発信を通して、学生たちへ最新の技術や知識を還元していきます。




