世の中には、IT・ゲーム・アニメ・デザインなど、さまざまなモノ・サービスを作る会社があります。しかし、どんな会社でもそれらを販売し、お金を管理(経理)し、事務手続きを行わなければ運営していけません。それを支えるのが「ビジネス」領域です。そんな仕事に関わる職業を紹介します。
ビジネスとは何?
ビジネスとは、商品やサービスを提供して、その対価としてお金を得る活動のことです。簡単に言うと、「価値を提供して、その見返りに利益を得ること」です。ビジネスにはいろいろな部署があります。
- 販売(エンドユーザーに接客し商品を売る)
- 営業(提供する商品やサービスを顧客に販売する)
- 経理(財務の管理をする)
- 事務(データ入力・管理や書類の作成)
これらの部署が連携してビジネスが成り立っています。
ビジネスにおける職種
販売
販売の仕事は、商品やサービスを顧客に提供し、購入を促進する業務です。顧客に対して丁寧に接客を行い、質問に答えたり、商品について説明したりします。顧客にとって快適な買い物体験を提供することが求められます。
営業
営業の仕事は、提供する商品やサービスを顧客に販売することを目的とした業務です。営業職は、顧客のニーズを把握し、そのニーズに最適な商品やサービスを提案する役割を担っています。「がんばった分だけ成果が出る」「人に喜ばれる」「自分も成長できる」、そんなやりがいのある仕事です。
経理
財務管理を担当する重要な役割を果たします。具体的には、会社の収入や支出、資産、負債などの財務データを記録、管理、分析し、正確な財務状況を把握することを目的としています。
また経理がきちんとしていると、会社のお金が「今どれくらいあるか」「どんな風に使われたか」が見えてきます。経理は、会社を安心して続けるために欠かせない、とても大切な役割です。
事務
日常的な事務作業を担当する仕事です。主に、オフィスの運営をサポートし、業務が円滑に進むようにバックオフィスで働く役割を果たします。 データ入力・管理や書類の作成・整理等が主な業務です。
ビジネスの現場で活躍する人材になれる神戸電子専門学校の学科
神戸電子専門学校でビジネスの勉強をできる学科として、情報ビジネス学科があります。社会で活躍するための「ビジネス基礎力」や「企画力」、「IT活用力」の習得に重きを置いたカリキュラムを展開しています。
ビジネスマナーやコミュニケーションスキルといった基礎的な能力から、自分のアイデアを形にする力、簡単なアプリを制作できるITスキルなどを育む多彩な学習を通して、「ビジネスの現場で、さまざまな課題を解決できる人材」を育成しています。
神戸電子で、ビジネスを学ぶメリット
取得できる資格、最大20個!幅広いスキルで就職に有利
学生1人当たりの取得資格は平均11個。本学科は幅広い職業に応用可能なビジネススキルを学ぶと同時に、さまざまな職種に必要とされるパソコン・ITツール活用スキルも習得可能です。
充実した「企業連携」
多彩な企業連携は、情報ビジネス学科の大きな特長のひとつです。さまざまな企業からの課題に対して、企画を練り上げ、プレゼンテーションを繰り返す中で、ビジネスの現場で求められる「課題解決力」や「新たなビジネスを創出する企画力」を体験的に身につけていきます。また、インターンシップなどの職業体験の機会も豊富に用意しています。
万全のサポートで高い就職率を実現!
情報ビジネス学科では、1年次からスタートする「キャリア支援プログラム」をはじめとした、就職活動をサポートする多彩な取り組みを展開しています。この万全の体制により、幅広い職種で高い就職実績を維持し続けています。
- 1年次からのキャリア支援プログラム
- キャリアセンターとの連携(就職対策セミナー、就職個人面談)
- 履歴書、業界研究、面接、SPI試験対策指導
- 職務適性テストの実施
- 求人情報の個別紹介
- 保護者向け就職説明会の実施
- 完全就職保障制度(卒業後も就職をサポート)
- 学内企業説明会
- マイナビ就職セミナー
- 女子学生向け
- 就活用メイクアップセミナー 等
まとめ
ビジネスの世界には様々な役割を担う職種の人たちが居ます。それぞれの得意分野を活かし、協力して企業や社会を発展させます。様々なことにチャレンジして、自分の得意分野を見つける事のできる学科と言えるでしょう。
オープンキャンパスに行って、ビジネス(販売・営業・経理・事務)の仕事を体験してみよう!
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