職業紹介

インテリアデザイナーになるには?必要なスキルとキャリアパスを徹底解説!

インテリアデザイナーになるには?必要なスキルとキャリアパスを徹底解説!

インテリアデザイナーになるには何が必要なのでしょうか。本記事では、仕事内容や必要なスキル、CADや色彩知識などの学習内容、役立つ資格、卒業後のキャリアパスを詳しく解説します。
あわせて、神戸電子専門学校 建築インテリアデザイン学科の学びの特長や実践的な産学連携プロジェクト、就職支援についても紹介。建築やインテリア業界を目指す高校生・進路検討中の方必見の内容です。

インテリアデザイナーは、建物の室内空間の設計や演出を考え、

  • 機能性
  • 快適性
  • 安全性

を考慮した空間へと仕上げるのが役割です。
本記事では、インテリアデザイナーになるために必要なスキルやキャリアパスについて詳しく解説します。

インテリアデザイナーとは?

学生が作った内装(インテリア)のCG画像

インテリアデザイナーは、創造的なデザインだけでなく、下記のような幅広い知識とスキルが求められる仕事です。

  • 建築
  • 構造
  • 素材
  • 照明
  • 人間工学など

また、プロジェクト管理やクライアントとのコミュニケーションを通じて、要望を正確に理解し、それをデザイン等に反映させ、提案できる力も必要です。

インテリアデザイナーになるために必要な知識・技術

図面を見ながら、インテリアを検討する学生の写真

インテリアデザイナーの資格

取得必須の資格はありませんが、関連する資格は次のようなものがあります。

  • インテリアプランナー
  • インテリアコーディネーター
  • 色彩検定など

これらを取得することで、就職やキャリアアップに有利になることがあります。
そして、視覚以外にも次のような力を持つことが重要です。

空間をイメージする力

部屋の広さや形に合わせて、使いやすい家具の配置を考えます。魅力的な雰囲気を作るためには、空間をしっかりとイメージする力が必要です。

図面を描く力(CADスキル)

設計図は、デザインをクライアントや施工業者に伝える大切なツールです。特に、パソコンで図面を作成する「CAD」は、業界では必須のスキルです。

人とやりとりする力(コミュニケーション能力)

クライアントの希望を正しく理解し、自分のアイデアを分かりやすく伝える力が大切です。また、施工業者とのやりとりでも、円滑なコミュニケーションが求められます。

色に関する知識

インテリアの色選びは、ただの「センス」ではありません。理論に基づいて行うことで、心地よい空間を作ることができます。

  • 飲食スペースには、赤・黄色:食欲を刺激し、料理を美味しそうに見せる効果がある。
  • 寝室や作業スペースには、青・緑:落ち着きや集中力を高める。

その他にも、

  • 壁紙
  • フローリング
  • カーペット
  • タイル
  • ガラス
  • 木材

など、それぞれの素材の特性を把握することも大切です。これらは、メンテナンス方法・コストを理解することで、適切な提案をする力が身につきます。

インテリアデザイナーを目指せる神戸電子専門学校の学科

数人の学生が、建築模型を見ながら会話している写真

神戸電子専門学校では、インテリアデザイナーを目指せる学科として、建築インテリアデザイン学科があります。初心者でもゼロから、インテリアの設計やデザインを基礎から学ぶことができます。

また、在学中にリアルな設計経験が積める、実務学習の場があります。

  • 住宅リノベーションプロジェクト
  • 新しいオーダーキッチンの提案 など

こういった、企業と連携した産学連携課題に取り組み、業界で求められる知識や技術を養うことができます。

神戸電子専門学校で学ぶメリット

少人数制の授業

デザイン設計や製図などの実習科目は、15名の学生に対して1名の教員が指導を行います。少人数制カリキュラムで、一人ひとりに合った丁寧な指導を行っています。

コンテストの受賞実績が証明する、確かなチカラ

インテリア産業協会主催の「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」において、本校学生が部門最優秀賞を受賞しました。本コンテストは、インテリア業界で活躍する社会人からの応募も多い全国規模のコンテストです。そのようなハイレベルな環境の中、専門学生として挑戦し、見事最優秀賞に輝きました。

学科独自の就職ネットワーク

学校に来る求人情報に加えて、日本全国から集まる建築・インテリア業界に特化した学科独自の求人情報もあります。これらを活用し、UターンやIターンなど、個人に合わせた就職活動をサポートしています。

インテリアデザイナーのキャリアパス

  • デザイン事務所
  • ハウスメーカー
  • 家具・インテリアメーカーなど

インテリアデザイナーのキャリアパスは多岐に渡ります。経験とスキルを積み重ねていくことで、より高度な仕事や、責任のある立場にステップアップしていくことができます。
卒業生には、

  • 自身でデザイン事務所を開業していたり
  • 独立したインテリアデザイナーとして活動していたり

幅広い分野で活躍しています。最初は、建築事務所などで働き、経験を積んでから独立する選択肢もあるのです。

まとめ

建築やインテリアは、衣食住の「住」を担う、人間が生活していく上で欠かせない業種です。

最近では、建築・インテリア業界ともに人手不足が問題になっています。つまりそれは、技術と知識を身につければ、長く活躍できる業界でもあるということです。

神戸電子専門学校では文系、理系関係なく、建築やインテリアを基礎から学ぶことができます。デザインや設計に興味がある方はぜひ一度、建築インテリアデザイン学科のオープンキャンパスにご参加ください。

1日最大2つの学科説明&体験授業が受けられる、オープンキャンパス
オープンキャンパスに行って、インテリアデザイナーの仕事を体験してみよう!

SHARE

関連のある分野・学科ページはこちら

関連のある分野学科ページはこちら