• ゲーム&エンターテインメント領域

ゲーム企画・制作・開発

ゲームの企画からプログラミングまで、「遊ぶ」を「創る」クリエイターに

企画+開発力を武器に、
遊びを形にする
ゲームクリエイターへ

本校は、ゲームの「おもしろさ」を設計する企画力と、それを形にする高い実装力を同時に磨く、実践的なカリキュラムを持っています。
「おもしろい」を仕組みから理解して開発する力は、ゲーム業界はもちろん、あらゆるIT・システム開発の現場で高く評価されます。

学べること・魅力

ゲーム企画・制作・開発の特徴

  • FEATURE

    企画・開発から販売までを実践する、学内ゲームスタジオ

  • FEATURE

    ゲーム業界の
    “いま”を学ぶ
    業界連携セミナー

  • FEATURE

    ゲームの仕組みを企画から理解し、
    具現化する「真の制作力」

  • FEATURE

    教員は学生一人ひとりと
    真剣に向き合えるパートナー

就職率
100%

※2026年3月卒業実績

就職実績

西日本
トップクラスの
就職実績

高い合格率を支える
資格取得サポート

  • 国家
    試験

    基本情報技術者試験

  • 国家
    試験

    情報セキュリティマネジメント試験

  • 国家
    試験

    ITパスポート試験

  • C言語プログラミング能力認定試験

  • 情報検定試験

著名ゲームクリエイターや
採用担当者が続々来校

ゲーム会社による企業説明会や作品指導会、業界セミナーイベントなどを開催しています。そういった場では、ゲーム業界で活躍する卒業生との交流もあります。

企業説明会・作品指導会 実施企業

(株)インテリジェントシステムズ/(株)カプコン/(株)ガンバリオン/(株)ゲームフリーク/(株)コロプラ/(株)サクセス/(株)スクウェア・エニックス/(株)ディンプス/(株)バンダイナムコスタジオ/プラチナゲームズ(株)/(株)ヘキサドライブ/(株)ミクシィ/(株)レベルファイブ他 多数

目指せる職種

  • ゲーム
    プログラマ

  • ゲームエンジニア

  • ゲームエンジン開発者

  • アプリエンジニア

  • ゲームAIエンジニア

  • 開発支援エンジニア

  • シェーダー(描画処理)プログラマー

  • サウンドプログラマー

  • Q どのようにして3Dモデリングやアニメーションを学べますか?

    A
    ゲームの面白さを支える「グラフィックの仕組み(企画)」を理解し、それを自分のプログラムで自在に動かす(実装)ための基礎的な3D表現を学びます。ゲームを開発するうえで、キャラクターや背景などのグラフィックは欠かせない要素です。ゲームプログラム系の学科では、単にコードを書くだけでなく、自分が企画したゲームの世界観を形にするために必要な、基礎的な3Dモデリングの知識やアニメーションの動かし方をカリキュラム内でしっかり学習します。3Dモデリングやアニメーションを主に学びたい方や、どちらが自分に合っているか分からない方は、3DCGアニメーション学科も見学して「より自分が楽しめる」学びを見比べてみてください。より複雑でハイレベルな3Dグラフィックを用いたゲーム制作に挑戦したい場合は、学内の3DCGアニメーション学科の仲間とチームを組んで制作したり、高品質な素材アセットを活用したりしながら、理想のゲームを形にしていきます。中には、自分で3DCGのツールを勉強して作る先輩もいます。
  • Q ゲームプログラマーとゲームデザイナーの違いは何ですか?

    A
    最も大きな違いは、ゲームの仕組みを「企画・設計する(デザイン)」か、プログラムによって「形にする(実装)」かという役割の差です。ゲームデザイナー(プランナー)は、「どんなゲームにすればプレイヤーが面白いと感じるか」というルールや世界観、ステージ構成などのアイデアを論理的に組み立て、設計図(仕様書)を作ります。ゲームプログラマーは、その設計図をもとに最新技術でキャラクターを動かし、システムを構築して、実際に遊べるゲームへと命を吹き込みます。神戸電子のゲーム開発研究学科・ゲームエンジニア学科・ゲーム制作学科では、「自ら面白いゲームのルールやアイデアを深く考え(企画)、それを自分の技術で完全に動かす(実装)」という一連のプロセスを重視したカリキュラムを展開しています。プログラミングの技術力を磨きながら面白さを生み出す思考力も同時に身につけられるため、「面白さを実装できるエンジニア」として多くの卒業生が業界への就職を果たしています。
  • Q ゲームプログラマーになるためにはどのような学歴や経験が必要ですか?

    A
    最も重要視されるのは、学歴の有無よりも「面白いゲームを自分で企画し、形にする(実装する)能力」です。ゲーム開発の現場では、単に指示されたコードを書くだけでなく、「どうすればもっとプレイヤーが楽しめるか」という企画やアイデアの視点を持つプログラマーが強く求められています。神戸電子のゲーム系学科では、プログラミングの確かな技術に加え、「自らゲームの企画をじっくり考え、それを自分の手でプログラムとして実装する」工程を深く学べるカリキュラムを展開しています。入学時に専門知識や経験がなくても、企画から実装までのプロセスを繰り返すことで実践的な開発力が身につき、作り上げたオリジナル作品が実力の証明となって、多くの先輩がゲーム会社への内定を果たしています。

学内イベントや授業の様子を発信

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