特別なプログラミングの先取り学習よりも、まずは「世の中のゲームをたくさん楽しむこと」、そして「どんなゲームを作りたいか妄想を膨らませること」をおすすめします。
入学後は、ゲームの仕組みをじっくり考え(企画)、それを形にする(実装)ためのカリキュラムを基礎から段階的に学べるため、事前の専門知識がなくても全く心配ありません。
それよりも大切なのは、入学前にクリエイターとしての「引き出し」を増やすことです。
普段は遊ばないジャンルのゲームに触れてみたり、「なぜこのゲームは世界中で流行っているんだろう?」「自分ならこのステージをどう面白くするだろう?」と、作る側の視点(企画の視点)で観察しながらプレイしてみてください。また、映画やアニメ、音楽、読書など、あらゆるエンターテインメントに触れることも、将来あなたが作るゲームの強力なアイデア源になります。
ワクワクする気持ちをたくさん溜めて、安心して入学を迎えてくださいね!
ゲーム企画・制作・開発についての質問
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Q 入学前にしておいた方がいいことはありますか。
A -
Q どのようにして3Dモデリングやアニメーションを学べますか。
Aゲームの面白さを支える「グラフィックの仕組み(企画)」を理解し、それを自分のプログラムで自在に動かす(実装)ための基礎的な3D表現を学びます。
ゲームを開発する上で、キャラクターや背景などのグラフィックは欠かせない要素です。ゲームプログラム系の学科では、単にコードを書くだけではなく、自分が企画したゲームの世界観を形にするために必要な、基礎的な3Dモデリングの知識やアニメーションの動かし方をカリキュラム内でしっかりと学習します。
ただし、3Dモデリングやアニメーションを主に学びたいという方やどちらが自分に合っているかがわからない方は、3DCGアニメーション学科も見学してみて下さい。
両方体験してみて「より自分が楽しめる」学びを見比べていただくことをおすすめします。
ゲーム企画・制作・開発を学ぶ学科に入学して、よりハイレベルで複雑な3Dグラフィックを用いたゲーム制作に挑戦したい場合は、学内の3DCGアニメーション学科の仲間とチームを組んで制作したり、高品質な素材アセットを活用したりしながら、自分の理想とするゲームを形にしていきます。中には、自分で3DCGのツールを勉強して作る先輩もいますよ。 -
Q ゲームプログラマーとゲームデザイナーの違いは何ですか。
A最も大きな違いは、ゲームの仕組みを「企画・設計する(デザイン)」か、それをプログラムによって「形にする(実装)」かという役割の差にあります。
ゲームデザイナー(プランナー)は、「どんなゲームにすればプレイヤーが面白いと感じるか」というルールや世界観、ステージの構成などのアイデアを論理的に組み立て、設計図(仕様書)を作ります。
一方、ゲームプログラマーは、その設計図をもとに最新の技術を用いてキャラクターを動かし、システムを構築して、実際に遊べるゲームへと命を吹き込む(実装する)のが役割です。
神戸電子のゲーム開発研究学科・ゲームエンジニア学科・ゲーム制作学科では、単に指示されたコードを書くプログラミング特化の学びではなく、「自ら面白いゲームのルールやアイデアを深く考え(企画)、それを自分の技術で完全に動かす(実装)」という一連のプロセスを重視したカリキュラムを展開しています。
そのため、プログラミングの高い技術力を磨きながら、ゲームデザイナーに求められる「面白さを生み出す思考力」も同時に身につけることができ、開発現場で最も頼りにされる「面白さを実装できるエンジニア」として、数多くの卒業生が業界への就職を果たしています。 -
Q ゲームプログラマーになるためにはどのような学歴や経験が必要ですか。
A最も重要視されるのは、学歴の有無よりも「面白いゲームを自分で企画し、形にする(実装する)能力」です。
ゲーム開発の現場では、単に指示されたコードを書くだけでなく、「どうすればもっとプレイヤーが楽しめるか」という企画やアイデアの視点を持つプログラマーが強く求められています。
神戸電子のゲーム企画・制作・開発が学べる学科では、プログラミングの確かな技術を習得することはもちろん、「自らゲームの企画をじっくりと考え、それを自分の手でプログラムとして実装する」という、工程を深く学べるカリキュラムを展開しています。
入学時には専門知識や経験がなくても、この「企画から実装まで」のプロセスを何度も繰り返すことで、業界から一目置かれる実践的な開発力が自然と身につきます。ここで作り上げた数々のオリジナル作品があなたの確かな実力の証明となり、多くの先輩たちが憧れのゲーム会社への内定を果たしています。 -
Q モバイルゲームとコンソールゲームの開発にはどのような違いがありますか。
A最も大きな違いは「プレイスタイルに応じたゲームデザイン(企画)」と「求められる最適化の技術(実装)」にあります。
スマートフォンで手軽に短時間で楽しむ「モバイルゲーム」では、直感的な操作性や日常的に遊んでもらうためのイベント企画、そして限られた端末スペックで滑らかに動かすプログラミング技術(実装)が求められます。
一方、専用のゲーム機やPCでじっくり没頭する「コンソールゲーム」では、壮大な世界観や複雑なゲームシステム、そしてハードウェアの性能を最大限に引き出す高度な3Dプログラミング技術が必要です。
神戸電子では、単にそれぞれの「プログラミングの違い」を学ぶだけではありません。それぞれのプラットフォームに適した「面白さの仕組み(企画)」を設計し、それを形にするための「最適なコード(実装)」までを習得できるカリキュラムを展開しています。
この双方の開発プロセスを理解し、実装できるスキルが身につくからこそ、卒業生はモバイルゲーム・コンソールゲーム(家庭用ゲーム)のどちらの領域を牽引するゲーム会社へも就職を果たしています。 -
Q 新入生で、どのくらいの人が学校を通じてPCを買っていますか。
Aおおよそ8~9割の方が、学校での一括購入に申込んでいます。
毎年、入学が決まっている新入生には2月中旬にPC購入の案内を郵送でお送りしています。 -
Q ノートPCはどんなものが必要ですか
A2026年入学の方向けに必要スペックを公開していますので、ご参考ください。
【2026年4月新入生向け】授業で使うノートPC・タブレットの準備について
例年2月中旬に、新入生が使うノートPCのスペックが決定します。入学決定者には、購入手続きの案内が送付されますので、それまでお待ちください。 -
Q 1週間や1日のスケジュールを知りたい
A年度や学科によって、変更になる場合はありますが基本的に下記の通りです。
1限目/9:20-10:10
2限目/10:20-11:10
3限目/11:20-12:10
昼休み/12:10-13:10
4限目/13:10-14:00
5限目/14:10-15:00
月曜~金曜まで共通ですが、学科や実習内容により○曜日は2限目から始まる。とか、今日は6限目(15:10-16:00)まであるという日もあります。 -
Q ノートPCは必ず買わないとダメですか。
Aすべての学科で、自分のノートパソコンが必要です。
ただ、学科によってノートパソコンかタブレットの違いがあったり、必要なスペックが異なったりするので、必ず募集要項を見たり、オープンキャンパスに参加して確認してください。
購入については、学校の一括購入を利用すると、市場価格より安く入手できるほか、手厚い無料サポートが受けられます。
学校指定のものと同等かそれ以上のスペックのものであれば、すでにお持ちのノートパソコンを使用したり、自分で気に入ったものを購入したりすることも可能です。
ただ、購入前に学校に問い合わせをしておいてください。
新入生の方は例年2月中旬に入学してから使用するノートパソコンのスペックが決定します。それ以降にお問い合わせください。 -
Q プログラムなどまったくしたことがありませんが大丈夫ですか。
A大丈夫です。ご安心ください。
本校入学者の90%は入学して初めてITやプログラムの勉強をする方です。
カリキュラムは初めて学ぶ人が理解できるように初歩の部分から始まりますので安心してください。
また毎日の授業でわからないことなどは専任の教員が毎日学校おり、いつでも質問できますのでご安心ください。
質問は
解決しましたか?
解決ができなかった場合は、LINE・電話・お問い合わせフォームにて承ります。
また、在校生(または保護者)・卒業生の方は、電話のみで対応しております。
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