学費・奨学金についての質問

  • Q ノートPCはどんなものが必要ですか?

    A
    必要スペックは学科ごとに異なり、入学年度向けに公開しています。例年2月中旬に新入生が使うノートPCのスペックが決定し、入学決定者には購入手続きの案内が送付されます。学校を通じた一括購入も利用できるので、それまでお待ちください。
  • Q 新入生で、どのくらいの人が学校を通じてPCを買っていますか?

    A
    おおよそ8〜9割の方が、学校での一括購入に申し込んでいます。毎年、入学が決まった新入生には2月中旬にPC購入の案内を郵送しています。学校を通じて購入すると、学科ごとの必要スペックを満たした機種を用意できるため、多くの方が利用しています。
  • Q 学費等を減免する方法はどんなものがありますか?

    A
    神戸電子で実施している特別奨学金は5種類あります。1.イベント参加証特別奨学金(最大3万円):オープンキャンパスやオンライン説明会等に参加すると「イベント参加証ポイント」が付与され、AO入学・指定校推薦入学・神戸電子特別入学で出願された方に、ポイント数に応じて支給される最も手軽な奨学金です。2.KD特待生制度(最大60万円):特待生試験の結果によるランク認定で支給されます。3.資格取得特待生制度(最大60万円):本校が定める資格の取得ランクに応じて支給されます。このほか、4.家族卒業生特別奨学金(最大20万円)、5.好奇心の翼特別奨学金(最大30万円)があります。

    他団体・機関のもので利用できるものでは、返還が不要な給付型奨学金「高等教育の修学支援新制度」(高校在学時に予約採用で申し込むと入学時の納入金が減免。入学後の申込も可)、日本学生支援機構の「第一種奨学金」「第二種奨学金」、国の教育ローン、労働金庫の入学時必要資金融資、生活福祉資金貸付制度【教育支援資金】などがあります。詳細は募集要項のPDFをご覧ください。
  • Q 奨学金はどうすれば借りられますか?

    A
    日本学生支援機構(JASSO)の奨学金には、在学中の高校を窓口に申し込む「予約採用」と、本校入学後に申し込む「在学採用」があります。現役高校生の方は、まず高校の先生に相談してください。神戸電子でも入学後の手続きをサポートします。
  • Q KD特待生制度と資格取得特待生制度は併用できますか?

    A
    併用可能ですが、特待生としての奨学金は全制度の中で最も支給額の高いもの一つが適用されます。 例として、 出願する時点で、Eランクの資格をすでに取得済み → Eランク確定 さらにKD特待生試験を受けることが可能です。 ・試験の結果、ランク外になった → Eランクは確保。 ・試験の結果、より高いDランクになった → Dランクとして認定。 その後、さらに高いCランクの資格を取得し、3月末(土日の場合は翌平日)までに郵送等で連絡をした。 → Cランクとして認定。 となります。
  • Q 特待生に認定されると、毎年減免されるのですか?

    A
    各種特待生制度は、入学までの努力(特待生試験の点数や取得資格)を評価して支給するもので、原則初年度の支給です。ランクに応じて支給額や支給時期が異なります(例:資格取得特待生は1年次後期以降の支給)。詳しくは学生募集要項の特待生制度のページをご確認ください。
  • Q 学費等を払うタイミングはいつですか?

    A
    ■新入生:入学手続時納入金(入学金・前期授業料・施設実習諸費・後援会費)は、合格から約4週間以内に納入してください。ノートPC・教科書・教材費は、例年2月中旬ごろに入学決定者へ案内をお送りし、2月中旬から3月中旬の間に納入をお願いしています。学科によっては、一部の教科書・教材費を入学後に購入いただくものもあります。後期授業料は9月に納入してください。■在校生:2年次以降の前期授業料は3月に、後期授業料は9月に納入してください。
  • Q 学費を分納することはできますか?

    A
    原則として一括納入をお願いしています。すでに出願済みの方で、やむを得ない事情がある場合は、早めにご相談ください。連絡先は事務局(078-242-0014/平日9時〜17時)です。
  • Q 返さなくてよい奨学金(給付型)はありますか?

    A
    あります。代表的なのは返還不要の「高等教育の修学支援新制度」で、世帯収入に応じて授業料等が減免されます。高校在学中に予約採用で申し込むと、入学時の納入金が軽減されます。神戸電子独自の特別奨学金(イベント参加証・特待生制度など)も返還不要です。給付型を軸に、貸与型やローンと組み合わせることもできます。詳しくは募集要項でご確認ください。
  • Q 第一種奨学金と第二種奨学金の違いは何ですか?

    A
    日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金で、第一種は利子のない「無利子」、第二種は利子のつく「有利子」です。第一種は成績・家計の基準が第二種より厳しめですが、返還の負担は軽くなります。申込には高校で申し込む「予約採用」と入学後の「在学採用」があり、現役生はまず高校の先生にご相談ください。

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