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アニメーターになるには?必要なスキルとキャリアパスを徹底解説!

アニメーターになるには?必要なスキルとキャリアパスを徹底解説!

「アニメーター、アニメ制作に興味があるけど、どうすればなれるの?」「必要なスキルや知識は何?」そんな疑問を持つあなたへ、この記事ではアニメーターになるための道のりを徹底解説します。

アニメーターとは?

ライトボックスの上で、アニメの動画を描く学生の写真

アニメーターとは、キャラクターや物を動かす「アニメの動き担当」です。たとえば、キャラクターがジャンプするシーンでは次の動きの流れがあります。

  • ジャンプ前
  • 空中
  • 着地

上記のように、動きの流れを分けて1枚ずつ描いていきます。

動きをリアルに見せるために、観察力や想像力がとても大切です。絵が上手なだけでなく、時間をかけてコツコツ描く根気も必要です。しかし自分の描いた絵が画面の中で本当に動くと、大きな達成感があります。

アニメーターになるために必要な知識・技術

アニメーターになるためには、下記のような知識と技術が必要です。

デッサン力(観察力)

  • 基礎となるとても大切なスキルです。具体的には下記のような描く力が必要です。
  • 筋肉や骨格
  • 物の形
  • 動き
  • 正しくバランス など

アニメーターはさまざまなシーンを描く必要があります。ですから、朝起きてから夜寝るまでの、さまざまな出来事を模写できることが必要です。

アニメーションの基礎知識

「タイミング」や「中割り」などというものがあります。これらの動きを自然に見せるための仕組みや考え方を理解しておくことも大切です。

描くスピードと正確さ

アニメーターは大量の絵を描きます。ですから、どれだけ上手な絵でも時間がかかりすぎてしまっては仕事になりません。丁寧さとスピードのバランスが重要です。

継続力と集中力

毎日コツコツ絵を描く根気が必要です。長時間作業でも集中を保てる力が求められます。

絵を描くことが好き

何よりも大切なことは、絵を描くことが好きであることです。上手い下手は勉強すればある程度どうにかなります。、学生生活も社会に出てからも、毎日ずっと絵を描き続けるのがアニメーターです。だから、描くことが好きでないと続きません。

アニメーターを目指せる神戸電子専門学校の学科

神戸電子専門学校では、アニメーターを目指せる学科として、デジタルアニメ学科があります。この学科では、基礎画力やデジタル技術の習得、実際の作品制作まで学ぶことができます。

また、神戸電子専門学校では、他学科とコラボレーションも実施します。楽曲制作・声優などを学ぶ学生たちと協力して制作を行います。つまり、実際のアニメ制作を現場さながらの経験が得られます。

そして技術だけではありません。業界で活躍ための下記のような人間力も養います。本格的にアニメ業界への就職を目指す力を身につけるのです。

  • アニメ業界で活躍するための物事の考え方
  • さまざまな対処方法 など

神戸電子専門学校で学ぶメリット

手元カメラから写された先生の描き方を見る学生たちの写真

現場で求められる本物の実践力が身につく

アニメーション制作に特化したアニメ専門カリキュラムがあります。アニメ制作に必要なスキルをトータルに習得できるのです。

一流クリエイターによる直接指導の機会

デジタルアニメ学科はアニメ業界との強固な連携体制を確立しています。そして「個別作品指導会」を多数実施しています。これは、第一線で活躍するプロから直接指導を受けられる機会です。つまり、在学中から現場のリアルな技術が身につきます。

業界就職対策のためのオリジナル授業「アニメ基礎」

一般的な履歴書の書き方や面接練習をしっかりと行います。さらに、目指すアニメ制作会社ごとに下記のような対策を行います。

  • 採用される人材の傾向研究
  • 面接対策
  • 細やかな作品指導

アニメーターのキャリアパス

アニメーターになるためのステップは多岐にわたります。まずは、アニメーターは動画マンとして経験を積みます。そして、技術が上がると原画マンになれます。さらに実力と信頼を得ると、作画監督やキャラクターデザインを担当することもあります。長く続けることで、アニメの中心的な役割を担えるようになります。努力次第で大きく成長できる仕事です。

まとめ

アニメーターは、アニメ制作において重要な役割を担う仕事です。専門的な知識と技術が必要ですが、努力次第で誰でも目指すことができます。神戸電子専門学校でアニメ制作を学び、あなたの夢を実現しましょう。

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