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数字で見る神戸電子!新入生アンケートからの学校生活と学校選びのリアル

数字で見る神戸電子!新入生アンケートからの学校生活と学校選びのリアル

専門学校への進学を考え始めると、「どんな人が入学するんだろう?」「友だちはできる?」「みんなは何を重視して学校を選んだの?」など、気になることが出てきませんか?
そこで今回は、2026年4月に神戸電子専門学校へ入学した新入生へのアンケートから、学校生活や好きなもの、進路選びについて紹介します。

インドア派・アウトドア派といった普段の過ごし方から、最近の「推し」、クラスの雰囲気、学校選びで重視したこと、将来の夢まで、新入生のリアルを数字や実際の声から見てみましょう。

「自分もそうかも」「こんな人たちがいるんだ」と、ちょっと身近に感じられる答えが見つかるかもしれません。

インドア派が77.5%!夜型も75.0%

インドア派・アウトドア派のイメージイラスト
神戸電子の在校生はインドア派が多いようですが、サッカー部員や県大会レベルの強者もいらっしゃいます。

勉強とは少し離れて、新入生の生活スタイルも聞いてみました。

「インドア派?アウトドア派?」という質問では、

インドア派77.5%
アウトドア派20.0%
どちらとも言えない2.5%

という結果に。

さらに「朝型?夜型?」では、

夜型75.0%
朝型22.5%
どちらとも言えない2.5%

となりました。

なんと、どちらも約4人に3人が「インドア派」「夜型」です。

家でゲームをしたり、アニメを見たり、イラストや音楽などの制作をしたりする時間が好きな人なら、「分かる!」と思ったのではないでしょうか。

もちろん、これは今回回答した新入生の傾向です。ただ、進学先にはどんな人がいるのか想像できず不安な人にとっては、ちょっと親近感の湧く数字かもしれません。

最近の「推し」は?ゲーム、アニメ・マンガ、音楽にも個性が

いろんな話題で盛り上がる学生のイラスト
アニメやゲームなどの話題で大盛り上がり。好きなことで集まる専門学校ならではかもしれません。

新入生の「好きなもの」にも注目してみましょう。

最近の“推し”を聞いたアンケートでは、ゲーム部門に「スプラトゥーン3」「原神」「Minecraft」「ポケットモンスター」シリーズなどが挙がりました。

アニメ・マンガ部門では「メダリスト」「Dr.STONE」「ワールドトリガー」など、音楽部門では米津玄師さん、Adoさん、星街すいせいさんなど、さまざまな回答が集まっています。

好きな作品やクリエイターは人それぞれ

でも、「好きなものがある」という気持ちは、ゲーム、CG、アニメ、声優、音楽、デザインなどの分野を目指すきっかけになることがあります。

「遊ぶのが好きだったゲームを、今度は自分で作ってみたい」「好きなアニメをきっかけに、絵や映像の仕事に興味を持った」。そんなところから進路を考え始めてもよいのです。

クラスの雰囲気は?一番多かったのは「にぎやかで仲が良い」

クラスの中で学生いろんな話題でおしゃべりをしているイラスト

新しい学校へ進学するとき、勉強と同じくらい気になるのが人間関係です。

新入生にクラスや友だちの雰囲気を聞いたところ、最も多かった回答は「にぎやかで仲が良い」の35.0%でした。

続いて、

マイペース27.5%
自由で22.5%
趣味が合う人が多い12.5%
その他2.5%

という結果になっています。

「みんな同じタイプ」というより、にぎやかな人もいれば、自分のペースを大切にする人もいる。そんな様子が数字に表れました。

専門分野を学ぶ学校では、「ゲームが好き」「絵を描くのが好き」「音楽が好き」「パソコンや機械が好き」など、共通する興味をきっかけに会話が始まることもあります。

実際に3DCGアニメーション学科の新入生からは、「学校生活が楽しい!趣味が合う仲間も見つかる!」という声も寄せられました。

学校選びで一番重視したのは「分野・学科の内容」

では、新入生はどんなところを見て進学先を選んだのでしょうか。

「学校選びで重視したこと」を複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「分野・学科の内容」で50%でした。

続いて、

連携している企業45%
キャンパスが良い40%
オープンキャンパス23%
施設・設備の充実18%
就職実績が良い15%

などが挙げられています。

学校を選ぶ基準は一つではありません

「自分がやりたいことを学べるか」はもちろん、学校の雰囲気や設備、企業とのつながり、卒業後の進路など、人によって気になるポイントは違います。

まだ進学先を決めていない人は、「自分は学校選びで何を大切にしたいんだろう?」と考えてみると、学校を比較するときの軸が見つけやすくなります。

半分弱が、ひとり暮らし!兵庫県外からも多数入学

家事、勉強、趣味をすばやくこなす学生のイラスト
ひとり暮らしって、結局「やってみるとどうにでもなる」との声も聞きました。

進学後の生活を考えるうえでは、「どこに住むか」も大切です。

新入生に現在の住まいを聞いたところ、

実家60.0%
アパート・マンション17.5%
神戸電子の寮(直営寮・指定寮)17.5%
その他5.0%

という結果でした。

実家から通う学生が最も多い一方、アパートやマンション、学生寮で新生活を始めている学生もいます。神戸電子では、約半数弱が兵庫県外から進学しています。

自宅から通える学校を選ぶのか、興味のある分野を学ぶためにひとり暮らしをするのか。進路を考えるときには、学びたい内容とあわせて生活のイメージも考えておくとよいでしょう。

また、中には少し遠方から通っている学生が、2年生になるときにひとり暮らしを始めるというケースもあります。就職する準備として慣れておく意味もあるようです。

高校生にとって、ひとり暮らしは大変なイメージがあるかもしれません。しかし、やってみるとその自由さに楽しさを覚える人も多いようです。勉強以外の「生活スキル」が身につくのも大きなメリットになります。

将来の夢は、はっきり決まっていなくてもいい?

新入生に将来の夢を聞くと、さまざまな目標が集まりました。

ゲーム制作・開発の分野では「自分が作りたいゲームを開発したい!」、CG・映像・デザインの分野では「表現の世界で活躍したい!」、放送・音響・イベントの分野では「感動を生み出す現場で活躍したい!」という声があります。

IT・システムエンジニアの分野では、「社会を支えるエンジニアを目指す!」という目標も。

一方で、まだ具体的な職業を一つに決めず、「この学校で自分の興味や創作意欲を満たせる仕事を見つけたい!」という新入生もいます。

「将来やりたいことを決めてから進路を考えなければ」と思っている高校生もいるかもしれません。

しかし、「ゲームが好き」「何かを作るのが好き」「パソコンに興味がある」といったところからスタートして、学びながら具体的な仕事を探していく考え方もあります。

新入生から、進路を迷っている人へ

最後に、神戸電子へ入学したばかりの学生から、進路を考えている人へのメッセージを紹介します。

  • 「初心者でも安心!先生が優しく丁寧に教えてくれる!」(ITエキスパート学科の学生)
  • 「夢や目標に集中できる環境がある!」(声優タレント学科の学生)
  • 「専門的な機材や設備が充実している!」(esportsエンジニア学科の学生)

と、それぞれ入学後に感じたことを挙げています。

また、

  • 「まずは行動!オープンキャンパスに来てみて!」(ゲームエンジニア学科の学生)

というメッセージもありました。

進路について迷っている段階では、学校案内やWebサイトを見るだけでは分からないこともあります。

「どんな学生がいる?」「授業は自分にもできそう?」「学校の雰囲気は自分に合いそう?」と気になったら、実際に学校へ足を運び、自分の目で確かめてみるのも一つの方法です。

1日最大2つの学科説明&体験授業が受けられる、オープンキャンパス
オープンキャンパスに行って、先輩にいろいろ聞いてみよう!

神戸電子のオープンキャンパスでは、在校生が学生スタッフとして参加しています。学校生活や授業のこと、入学前に気になっていたことなど、実際に通っている学生に直接聞ける機会も設けています。

「入学する前はどんなことで迷っていた?」「友だちはどうやってできた?」「普段はどんな授業をしている?」など、気になることがあれば、ぜひ学生スタッフにも聞いてみてください。先輩たちのリアルな話を聞くことで、自分が入学した後の姿を少し具体的にイメージできるかもしれません。

「自分もそうかも」から、進路を考えてみよう

学生たちが肩を組んで、集まっているイラスト

今回の記事では、2026年4月に入学した新入生へのアンケート結果の一部をご紹介しました。

回答には、普段の過ごし方や好きなもの、クラスの雰囲気、学校選びで重視したこと、将来の夢など、新入生それぞれの考えが表れていました。

もちろん、今回紹介した回答だけで、神戸電子の学生すべてを表せるわけではありません。一人ひとり、好きなことも性格も、目指している将来も違います。

進路を考えるときも、大切にしたいことは人それぞれです。「興味のある分野を学びたい」「学校の雰囲気を知りたい」「将来につながる力を身につけたい」など、まずは自分が何を大切にしたいのかを考えてみることが、学校選びの一歩になります。

今回の新入生たちの声や数字も、これからの学校生活や進路について考える一つの参考にしてみてください。